CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!





 日常生活とは切っても切れないものなのに、実は非常に遠い存在なのが法律。

この法律関連の士業にもいろいろな分野がある。例えば、法人がお世話になるのは「中小企業診断士」。

経営コンサルタントに関しては唯一の国家資格で、財務から会計、企業経営までを網羅している。

 かたや雇用形態の変化や、法律の度重なる改正で、どんどん難しくなってきている人事・労務をアウトソーシングしようという企業が増えており、そうした企業の心強い味方が「社会保険労務士」になる。

社会保険や労働保険に関する書類の作成や、人事に関するコンサルタントも手がけ、各企業からひっぱりだこのサムライだ。

 さらに、著作権など知的財産権に関する法律・規制がますます厳しくなる中、それらの出願代行や訴訟業務を手がける「弁理士」も注目のサムライ業。

規制緩和やグローバル化が進むにつれ、法律関連の士業の存在は、ますます重要になっている。
福祉の分野のサムライ業も急増中。

 一方、時代の流れとともに、新しい士業もどんどん誕生している。 最近目立っているのは、福祉の分野だ。

「社会福祉士」「介護福祉士」「精神保健福祉士」などがそれ。

名前は似ているが、微妙に異なる士業で、例えば「社会福祉士」は社会福祉施設などで高齢者や身体障害者の相談を受けたり、指導などを行うが、「介護福祉士」は高齢者や身体障害者の介護がメインで、そのほか相談や指導を行うプロ。

また「社会福祉士」は、平成11年にできた新しい資格で、精神障害者の社会復帰にあたって相談や指導を行うプロとされている。
こんな士業もあったなんて、驚き!

 ちょっとユニークな士業としては、卒業証書や感謝状などを書く「賞状技法士」、においの測定に関するプロ「臭気測定士」、リゾートマンションなどの施設管理についてのエキスパート「リゾート管理士」、ストレス相談にのってくれる「ストレスマネジメント士」、高齢者の健康や生きがいについて有意義な情報提供を行う「生きがい情報士」というのまである。

これらの士業は国家資格ではないが、各々その道のプロとして活躍中だ。

>> [困った時こそ、プロにおまかせ] TOPへ
>>利用規約  >>プライバシー
copyright(c) 2000 Produced by SCINEX