「子どもたちは英語が話せない悔しさに、もうちょっと勉強しておけばよかった、と思うわけです。けれど、この“負の体験”こそが重要で、英語の勉強の動機付けになったりするんです」と永田さん。また、表現力豊かな他国の子どもたちと出会うことで、自分の気持を相手に伝えることの大切さを、子どもたちは学んでいくと言います。