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問題用紙をみて自信ありげのPさん、さすがは社内イチの物知り博士。
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試験は得意科目の社会から始まった。さすがのPさん、難問を次々と片付けていく。
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「だって小学生が解くんでしょ?」得意科目だけに自信ありげ。ひょっとしたら満点かも?
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問題が配られた途端、一瞬表情が凍りついた!社会の時とはちょっと様子が違う。
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ペンを持つ手が何となく動かなくなってきたPさん。思わず考え込んでしまう。
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早くも後ろ姿に疲労の色がにじみ出てきた。どうしたPさん、さっきの調子はどこに…。
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問題を見て思わず目を凝らしたPさん、後ろの生徒は早くも解答欄に書き込んでいく!
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スラスラと回答していく現役生徒を横目に、Pさんは固まったまま動けない。
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「いやホントに解りません、現役時代はこんなに難しかったかな?今の子供ってスゴイ…」
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もう成す術のないPさん。いまどきの受験戦争の厳しさを改めて実感した様子。
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小谷進学塾の小谷先生(右)と上田先生(左)。教える方も大変そう…。
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不正解が多い答案用紙。最初と違って自信なさそうなPさんの点数ははたして何点?
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