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犬がもっともメジャーなペットとすれば、ここ10年ほどの間で少数派ながらも確実にファンを広げてきたのが、は虫類・両生類です。ヘビ、トカゲ、ヤモリ、カエル、はたまたタランチュラ、サソリ。

こうしたマニアックなペットを常時200種類以上そろえている専門ショップが、大阪ミナミにある「レインフォレスト」です。
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フィギュア感覚でコレクション

店長の松本良二さんによると「バブル期には100万円を越すようなものも売れていましたね。今はホームページで購入してくださるリピーターのお客様が多いです」とのことです。

リピーターの心を捉えて離さないのは、は虫類・両生類ならではの色彩の艶やかさゆえに、フィギュアのような感覚で飼えること。

またコレクション性があったり、観葉植物と一緒に育ててインテリアのように楽しめる点も人気の秘密。

さらに言えば、動物独特のニオイがないことや散歩の手間がいらない、エサを与える頻度も少なくて済むなどの利便性も挙げられます。
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ヘビのエサ トカゲのエサは?

最近人気のヒョウモントカゲモドキというヤモリは、色の美しさに加え、慣れれば手からエサをとるという飼いやすさもあるとか。

松本店長によると「一番手間がかからないのがヘビで、週に1度のエサやりで大丈夫です。
だから旅行の時もエサやりを気にせず出掛けられます」とのこと。

ヘビのなかでも発色がとてもきれいなコーンスネークは、おしゃれな女性の間でも人気です。

そのヘビですが、エサとなるのはなんと冷凍のハツカネズミ!!
解凍させて与えるそうです。
ヤモリやトカゲのエサはコオロギ!
これらのエサも、もちろんショップで買えるそうです。
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飼い主より長生きするかも!

「飼われるのならまず逃がさないようにするのが肝心。近所に大迷惑をかけてしましまいます。またエサや温度にも気を配ってきちんとした飼い方をすると、犬や猫より長い付き合いになるので、その辺りもわかってもらったうえで飼っていただきたいですね」と松本店長。

実際に彼らの寿命は意外に長く、ヘビなら10〜20年、トカゲ20年、カメにいたっては100年なんて場合も!

ペットは死ぬからイヤだ、というあなた、こんなペットなら大丈夫かもしれません。
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