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北海道札幌市 ふるさと納税使い道

札幌市では、市民の皆さんからお預かりした大切な寄付金を、市民の皆さんに身近で大切な事業のために役立てています。
主な事業についてご紹介します。

観光・交流・定住促進国際交流の推進

海外との交流は、国や体制の違いといった枠を越えて、人と人との相互理解が深まることにより、平和な社会を築くことにつながるものです。
札幌市は、ポートランド市(アメリカ)、ミュンヘン市(ドイツ)、瀋陽市(中国)、ノボシビルスク市(ロシア)、大田市(韓国)の姉妹都市をはじめとして、世界の諸都市と市民レベルの友好交流を深めています。
いただいた寄付金は、市民が外国人と交流する機会や外国の文化等に触れる機会をつくり、国際的な感覚を持つ市民を増やすことを目的として実施する市民交流事業、市内の大学など、これからの国際社会を担う青少年を育成することを目的として実施する海外訪問事業など、札幌市の国際化の促進につながる事業に使用しています。

市民活動・まちづくり市民活動の促進(さぽーとほっと基金)

平成20年4月に施行された「札幌市市民まちづくり活動促進条例」に基づき、「市民まちづくり活動促進基金(さぽーとほっと基金)」を設置しました。この新基金は、市民や事業者の皆様の寄付を積み立て、町内会、ボランティア団体、NPOなどが行う非営利で公益的なまちづくり活動に対して必要な資金的支援を行う基金です。
当基金へ寄付することで、札幌の未来を支えるまちづくり活動を応援することができます。まちづくりに直接参加できない方もボランティアの一環として、企業の方は社会貢献活動として、参加してみませんか?

健康・医療・福祉地域福祉の振興(地域福祉振興基金)

誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉社会の実現のために、主に以下のような市民参加による福祉活動の推進事業に充てています。

札幌市社会福祉協議会を通して、除雪ボランティア等、お年寄りや障がいのある方などを支援する事業。
地域で援助を必要としている方に対して日々の安否確認、日常的な手助け、話相手など住民同士の支えあい活動を行っている「福祉のまち推進センター」への支援事業。
地域で福祉活動を行っているボランティア団体等に対して活動費(資材購入費、交通費、ボランティア保険料)などの一部を助成する事業。

健康・医療・福祉障がいのある方の支援

皆さんからいただいた寄付は、障がいのある方を支援するため、各障がい者団体やボランティア活動等の事業運営に活用しています。

子ども・子育て特別奨学金の支給(特別奨学基金)

札幌市特別奨学金は、生活が困難となっている世帯の児童に対し、技能を修得するのに要する学資を支給し、その世帯の経済的自立を図ることを目的に支給しております。

子ども・子育て災害遺児手当ての支給(災害遺児基金)

交通事故、労働災害、不慮の災害などで父母を失った遺児を扶養している方に、災害遺児手当並びに災害遺児入学支度資金及び就職支度資金を支給しています。

環境保全・文化財保護都市緑化の推進

緑豊かで快適な都市づくりのためには公共施設(公園、緑地)による緑化だけではなく、民有地の緑化をより積極的に推進することが大切です。
皆さんから頂いた寄付は、民有地緑化の普及・啓発活動を行なったり、市民の皆さんや町内会などの民有地緑化のお手伝いをするなど、様々な事業に使わせていただきます。

その他円山動物園の運営

円山動物園は、昭和26年5月5日に戦後の復興ムードの中で「札幌に動物園を!」という声が高まり、全国で10番目の動物園として開園しました。
円山動物園はたくさんの市民の皆様に愛され、わたしの街の動物園として誇りに思っていただける動物園へと生まれ変わるため、改革に取り組んでいます。
家族にとって大切な思い出の場所でもある動物園を、次の世代の子どもたちに残していくためにも、たくさんの方に支えていただきたいと考えています。
円山動物園では、次の目的などで寄付をいただいております。
・飼育動物の餌(餌代)
・動物園運営費
・イベント協賛費
これらの寄附金品は、再生へと向かう円山動物園の運営に活用させていただきます。

スポーツ・文化振興文化芸術活動の支援(文化芸術振興基金)

主に札幌市内で芸術・文化活動を行っている団体・個人に対し、助成金を交付しています。助成の対象となる活動は次のとおりで、例年1~2月に募集を行い、選考委員会を開いて決定しています。

1 芸術文化振興活動
 ・新人育成を目的とした研修及び講習
 ・新人を主体とする公演及び発表
2 国際文化交流活動
 ・国際文化交流活動
 ・海外研修
3 青少年文化交流活動
 ・青少年の健全育成のための文化交流活動

子ども・子育て奨学金の支給(奨学基金)

札幌市奨学金は、有用な人材の育成を目的に、能力があるにもかかわらず経済的な理由によって就学困難な学生や生徒に奨学金を支給する制度です。
昭和26年に市民の寄付を原資に、返還義務のない給与制を採用し、大学、高等専門学校、高等学校(または専修学校)への進学者や在学生の学生生活をこれまで支援し続けてきました。近年の低金利によって基金運用収益が伸び悩む中、札幌市としても制度の維持に努力してきたところですが、物心両面でこの制度を支えていただいたのは、多くの市民の皆さんから届けられた寄付でした。
発足以来、そうした市民の皆さんのご厚志に支えられてきた札幌市奨学金を受けて卒業した学生・生徒は、これまでに12,000人を超えています。

子ども・子育て環境教育へのワンクリック募金

市民の皆さんのワンクリックが、企業から札幌市への寄付につながります。
札幌市環境プラザのホームページ上に企業の環境への取り組みを紹介するページを作り、これが閲覧された回数に応じて、企業から札幌市に寄付をしていただいています。
頂いた寄付により、環境教育教材を購入し、市内の小学校に配付しています。

寄附状況や活用状況

状況はこちら(札幌市公式サイト)

寄附先・お問い合わせ先

寄附方法などが自治体によって異なります。
札幌市にふるさと納税を行う、またはお問い合わせされる方は、下記お問い合わせ先から詳細をご確認ください。

お問い合わせ先、
公式サイト
札幌市役所 市長政策室秘書部秘書課

札幌市ふるさと納税

この情報は2013年10月08日現在の情報です。
最新情報は該当の自治体にてご確認ください。
 
電話番号 011-211-2022
FAX 011-218-5175
メールアドレス
所在地 〒060-8611 北海道札幌市中央区北1条西2丁目

更新日:2013年10月08日