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秋田県能代市 ふるさと納税使い道

寄附金の使い道について

お寄せいただく寄附金の使い道は、お申し込みの際ご希望をお選びいただけます。
能代市では、次のような使い道を考えております。
ふるさとの自然や伝統文化を守ります
・風の松原の保全
・伝統文化の役七夕への補助
・民俗芸能の振興

環境保全・文化財保護風の松原

能代市の海岸沿いに連なる「風の松原」は日本最大の規模を誇る松林です。この松林は厳しい海風により人家を埋めるほどになっていた飛砂を防ぐために、江戸時代から先人達が植栽してきたもので、いまや700万本もの見事な松林になっています。その広さは、東西幅1km、南北総延長14km、面積は約760haで、東京ドーム163個分もあります。
風の松原は、以前は「能代海岸防砂林」または単に「砂防林」などと呼ばれ、市民のレクリエーションの場として利用されてきましたが、全国的に類例のない規模の雄大さ、すばらしい景観が見直され、現在は「風の松原」の愛称で親しまれています。
「虹の松原」や「天橋立」など数ある松原の中で、ここ能代の「風の松原」が日本で一番広い松原です。

観光・交流・定住促進役七夕

役七夕は、田楽、華麗な笛、太鼓のお囃子を先頭に、大勢の若者によって繰り出される城郭型大型灯籠が、市内をねり歩く伝統のお祭りです。地響きのような太鼓、夜空に華麗に響く笛の音色、暖かくも力強く輝く巨大な灯籠は、とても力強く迫力があり、その威容は見る者を圧倒します。
祭りの最後には、哀調をおびたお囃子の中、山車灯籠の上部にあったシャチをイカダに乗せて火を放ち焼き流す「シャチ流し」が行われ、勇壮で華麗な祭りはフィナーレを迎えます。
「役七夕」には、千年以上も昔、阿倍比羅夫や坂上田村麻呂が蝦夷との戦いの際、多数の灯籠を用いて威嚇したことがはじまりという説や、秋の豊作を祈願するため、炎夏の眠気を覚まし疫病払いとして米代川に灯籠を焼き流したという説など様々な起源説があります。

スポーツ・文化振興民俗芸能

能代市には、長年地域で守られ継承されてきた郷土芸能が数多くあり、夏、特にお盆の頃には各地区で見事な伝統芸能が披露されます。
脈々と地域に受け継がれてきた伝統、心、歴史を能代の人々は大切に守っています
ふるさとのまちづくり活動を応援します
・バスケの街づくりの推進
・きみまちの里フェスティバルへの補助

スポーツ・文化振興バスケの街

能代市には高校バスケット界で58回の全国制覇を誇る名門「能代工業高等学校」があり、それにちなんで市でもバスケットに関した様々な取り組みを行っています。街の公園や広場などに設置されたバスケットリングを囲んで子供から大人までバスケットに親しんでいる姿が見られるほか、国内外のバスケの関連資料や書籍、グッズなどを展示する能代バスケットミュージアムがあり、国道沿いにはバスケットリングをイメージした街灯も設置されています。

スポーツ・文化振興きみまち阪

明治14年、明治天皇の東北巡幸のおり、皇后のお手紙がこの地で天皇を待っていました。その内容は、夏の長旅を気遣う皇后からのまさに「恋文」というべきものであり、明治天皇は、深い印象を抱いたこの美しい地にそのときのお気持ちを込めて「きみまち阪」と命名されました。それが現在の県立自然公園「きみまち阪」です。
10月には、燃え盛るようなきみまち阪の紅葉の中、錦秋のきみまち街道を走るマラソン大会が行なわれ、多くの県外の方が出場するほか、物産展や屋台村も開催され、多くの人で賑わいます。
ふるさと活性化イベントへの支援
・おなごりフェスティバルへの補助
・能代港まつり花火大会への補助
・能代七夕「天空の不夜城」運行への補助

スポーツ・文化振興おなごりフェスティバル

能代市のイベント「おなごりフェスティバル」は毎年9月の第2土曜日に畠町通りをメインストリートに開催されます。招待された全国の有名な夏祭りが、常連出演の「青森ねぶた」「盛岡さんさ」「浅草カーニバル」「能代七夕」とともに祭りを盛り上げます。

スポーツ・文化振興能代港まつり 花火大会

能代の花火は、全国にさきがけて7月下旬の土曜日に能代の夏の始まりを告げる花火大会として開催されます。日本を代表する花火業者による競演幻想花火のほか、全プログラムがスターマイン構成の15,000発もの壮大な規模で楽しむことができる、全国でも珍しい花火イベントです。

スポーツ・文化振興天空の不夜城

市民から、伝統を誇る「役七夕」の歴史の中で、文献に残る天保時代の五丈八尺(17.6m)の大型灯籠の再現を目指そうという声が高まり、設計図がない中、文献や写真を手がかりに手探りで作業が進められました。
こうして、多くの市民参加のもと、一世紀の時をこえて平成25年に復活を果たしたのが「天空の不夜城」嘉六(かろく)です。
さらに、26年からは日本一の高さを誇る24.1mの灯籠(愛季(ちかすえ))も仲間に加わり、伝統の「役七夕」と3基そろい踏みして練り歩く姿はまさに圧巻です。
ふるさとの生活基盤づくりを応援したい
・産業振興分野(起業・新製品開発支援など)
・福祉分野(子育て支援、高齢者支援など)
・教育分野(学校図書の整備、能代市子ども館活動など)

寄附状況や活用状況

ふるさと納税活用状況

状況はこちら(能代市公式サイト)

寄附先・お問い合わせ先

寄附方法などが自治体によって異なります。
能代市にふるさと納税を行う、またはお問い合わせされる方は、下記お問い合わせ先から詳細をご確認ください。

お問い合わせ先、
公式サイト
能代市役所 企画部総合政策課

能代市ふるさと納税

この情報は2016年02月02日現在の情報です。
最新情報は該当の自治体にてご確認ください。
 
電話番号 0185-89-2142
FAX 0185-89-1762
メールアドレス
所在地 〒016-8501 秋田県能代市上町1-3

更新日:2016年02月02日