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【221】【Chill Timeに新しい日本茶を】狭山白棒茶 鬼の白骨60g×4袋

最終更新日:令和02年07月13日

寄附金額:10,000円以上で選択可能

【221】
【Chill Timeに新しい日本茶を】狭山白棒茶 鬼の白骨60g×4袋

この返礼品は1万円グループです。

骨と呼ばれるお茶の茎を集め、白く膨らむまで芯からじっくり火を入れました。ありそうでなかった白棒茶。スーツを脱いだ週末のChill Timeに新しい日本茶の選択肢を。
お茶屋の世界では昔から茎のことを“骨”と呼んできました。その“骨”を集め、狭山伝統の『狭山火入れ』を生かしながら極強火で白く膨らむまで火を入れた白棒茶です。袋を開けると広がる香ばしいかおり。緑茶本来の旨みを残しながらもすっきりとした味わいに仕上げました。
また骸骨は死を連想させるネガティブなものと捉えられがちですが、古くから邪気払いの『魔除け』の意味を持ち、人生の尊さと命の大切さを連想させ困難に打ち勝ち新しい未来をもたらしてくれる縁起の良いものと考えられてきました。
江戸時代より続く農家の15代目が、ストレスフルな現代のビジネスパーソンに送る、ありそうでなかった『白棒茶』という新ジャンル。
奥富園は埼玉県狭山市で15代続く茶農家です。家族経営のとても小さなお茶屋ですが、畑から製造、販売までを一貫して丁寧に行っています。農林水産大臣賞7回受賞、Japanese Tea Selection Paris2019銀賞、英国Great Taste Award 二つ星金賞3回、国内茶品評会38年連続一等入賞
『狭山白棒茶 鬼の白骨』と銘打ったこのお茶は、ここ狭山のお茶をより強火で仕上げたいという思いからスタートしました。狭山茶は『味は狭山でとどめさす』と謳われる日本三大茶銘茶の一つです。特に『狭山火入れ』と称される極強火の火入れは、冬の寒さに耐えた狭山の茶葉の甘みを120%引出し、そのコクのある味わいに更なる深みを加えます。この狭山火入れに学び、原料や火入れの仕方を変えながら何度も試作を重ねる中でたどり着いたのがこの“骨”でした。ほうじ茶のような香ばしさの中に緑茶の旨みを併せ持つありそうでなかった新ジャンル。食後のリラックスタイムにぜひご賞味ください。

骨身に染みる、この一杯。本返礼品の主要な部分は、狭山市にて生産、製造または加工したものが占めております。

※写真はイメージです。
※特典についての最新情報は、各自治体HPにてご確認ください。

商品名 【Chill Timeに新しい日本茶を】狭山白棒茶 鬼の白骨60g×4袋
規格・内容 60g×4袋、専用茶缶付
賞味期限 発送日より1年
発送時期の目安 通年
特記事項 数量限定100セット
高温多湿を避け開封後はお早めにお召し上がりください。
特典提供 狭山茶製造元 奥富園(公式サイトはこちら