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山武市

さんむし

いただいた寄附金の
使い道について

山武市では、市が取り組むさまざまな事業にご支援いただく「ふるさとさんむ応援寄附金制度」を創設し、皆さまからのご支援をお待ちしています。皆さんからお寄せいただいた寄附金は、「ふるさとさんむ応援基金」に積み立て、次に掲げる3つの事業に活用させていただきます。

(1)環境保護に関する事業

自然環境を保全するだけでなく、環境負荷への低減に向けて市民、行政、事業所が一体となって取り組むことで、自然と共存する持続可能な地域づくりを目指し、市の財産である恵まれた自然を次世代へ引き継いでいきます。

・国指定天然記念物「成東・東金食虫植物群落」保護管理事業
日本で最初(大正9年)に天然記念物に指定された群落には、モウセンゴケなど8種の食虫植物や世界中でこの群落だけに生育が確認されたモグリゴケやオオカギイトゴケのほか、絶滅危惧種に指定されている貴重な植物が数多く生育しています。現在、指定されている面積は約32,000平方メートルです。
近年は環境変化の影響を受け保護に苦慮していますが、この群落を守ることが本市の環境保護のバロメーターであると捉え、市民による保護活動を進めるために活用します。

・森林整備促進事業
温室効果ガスの削減とふるさとの美しい自然を次世代へ引き継ぐため、荒廃が進む市内のサンブスギ林等の森林を再生させるために活用します。

・バイオマス利活用推進事業
市内に賦存するバイオマス資源(ペレットストーブの普及、Bdf(バイオディーゼル燃料)の普及など)の利活用を推進し、温室効果ガスの削減に対する市民の意識向上を図ることにより、バイオマスタウン山武市を構築するために活用します。

(1)環境保護に関する事業

(2)地域教育力の向上に関する事業

学校、家庭、地域が相互に連携・協働した教育活動により、社会でたくましく生きる子どもたちが育つような地域づくりを目指します。

・青年海外派遣事業
市内の子どもたちが、海外の自然、文化及び社会情勢、福祉活動等の異文化に接する機会や地域の人々と交流する機会を設け、広い視野と国際感覚豊かな子どもたちを育成するために活用します。

・子どもの安心安全対策事業
子どもたちが安心して学校へ通学し、元気に学校生活を送ることができるよう、巡回・登下校などの見回り活動やあいさつ・声かけ運動、また、子どもを狙った事件を抑止するための防犯装置の設置等に活用します。

・ダンスによる交流推進事業
子どもたちがダンスを通して様々な世代の人たちと交流する場を設け、自己表現能力や協調性等の向上を図るとともに、地域の賑わいや活力ある地域づくりを推進するために活用します。

(2)地域教育力の向上に関する事業

(3)地域医療に関する事業

保健・福祉・医療が効率的に機能するよう、全体を捉えたなかでの地域医療体制づくりに取り組みます。

・地方独立行政法人さんむ医療センター運営費助成事業
山武市の医療を支える地方独立行政法人さんむ医療センターの運営費として活用します。

(3)地域医療に関する事業

(4)東京オリンピック・パラリンピック記念事業、スリランカ国ホストタウン関連事業

山武市は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会でのスリランカ国選手団事前キャンプを誘致し、ホストタウンとして認定されました。今後はスリランカ国との交流を深めるとともに、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を市の活力につなげるための様々な事業を行ってまいります。

(4)東京オリンピック・パラリンピック記念事業、スリランカ国ホストタウン関連事業

(5)使い道の指定がない時は

寄附金の活用法にご指定がない場合は、上記4つの事業推進のほか、市のまちづくりに必要と判断される事業に有効活用させていただきます。

(5)使い道の指定がない時は

寄附状況や活用状況

ふるさと山武市応援寄附金(ふるさと納税) 寄附の状況

寄附先・お問い合わせ先

寄付額などが自治体によって異なります。
山武市にふるさと納税を行う、またはお問い合わせされる方は、下記お問い合わせ先から詳細をご確認ください。

ふるさと納税 寄附先

この情報は2017年07月27日現在の情報です。
最新情報は該当の自治体にてご確認ください。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 山武市役所 総務部 企画政策課 企画係
電話番号 0475-80-1131
FAX 0475-82-2107
メールアドレス kikakuseisaku@city.sammu.lg.jp
所在地 〒289-1392 山武市殿台296番地

自治体について

役所 所在地

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更新日:2017年07月27日