地域から選ぶ「愛知県」

豊根村

とよねむら

寄附金の
使い道について

皆様から頂いた寄附金は、豊根村の地域振興事業のために使わせていただきます。

地域のために ~村から地域への助成に活用~

豊根村の総合計画の柱は、「みんなで豊根おこし」です。「地域でできることは、地域で」を合言葉に、村では住民に次のような助成を行っています。寄付金はこれらの助成に使わせていただきます。

地域支援交付金:100 万円前後を村から各地域に助成しています(5地区:総額500万円) 。地域では助成金をもとに、敬老会の設営・地域全体での防火訓練・防災用品の備蓄管理・地域内の街灯維持管理・地域の景観作りなどを住民が主体的に行っています。

地域協働支援事業費:地域財産であるバス停・墓苑・集会室などの維持・補修は、多額の経費が必要になります。そこで、住民は労力(実作業) を提供し、村は原材料などの実費を助成し、地域と村が協働して行っています。

地域のために ~村から地域への助成に活用~

高齢者のために ~ボランティア活動やディサービス事業に活用~

現在、村の高齢化率(65歳以上)は、43%を超えました。今後、高齢化はさらに進み、数年で2人に1人は高齢者という時代を迎えます。その多くは、ひとり暮らし・ふたり暮らしです。そこで、村では住民協力により、次のような活動を行っています。こうした需要は、今後も増加が見込まれるので、これらの経費に活用させていただきます。

がんばらマイカー:ボランティアの自家用車による送迎サービス(ボランティアタクシー)
配食サービス: ボランティアによる手づくり弁当を自宅までお届けするサービス
ディサービス事業:健康で長生きしていただくため、施設での日帰り介護サービス

※ その他、商工会青年部による高齢者宅の補修・庭木手入れ・草刈などの奉仕作業など色々な住民によるボランティア活動が行われています。

高齢者のために ~ボランティア活動やディサービス事業に活用~

伝統文化遺産のために ~花祭り・御神楽まつり・熊谷家住宅の保存に~

700年以上の歴史を誇る国の重要無形文化財「花祭り」と御神楽まつり( 旧富山村)は地域の心のよりどころとなっています。しかし、過疎高齢化・後継者不足により存続が困難になっています。既に、間黒・山内の花祭り
は、取り止めとなり、下黒川・上黒川・坂宇場の3地区のみで開催しています。同様に、御神楽まつりも存続が厳しい状況です。また、国の重要文化財「熊谷家住宅」は、18世紀初頭に建てられた、三河山間部を代表する重要な民家建築です。これらの貴重な伝統文化遺産を後世に引き継いでいくため、寄付金を使わせていただきます。

伝統文化遺産のために ~花祭り・御神楽まつり・熊谷家住宅の保存に~

教育のために ~山村留学制度存続に~

都会の子どもが親から自立し、自然豊かな地域で学校生活を含めた全ての生活を送り、自然と共に生きる教育を望む親子。子どもを増やすことで地域の活性化につなげようとする地元地域。この両者の理解のもと山村留学制度は運営されてきました。しかし、この運営は多大な労力と経費を必要とし、豊根村と留学生保護者の負担金だけで全て賄うことには限界があります。さらに、存続自体も危惧されています。寄付金は、この制度存続ため、運営費に活用させていただきます。

教育のために ~山村留学制度存続に~

観光のために ~茶臼山・兎鹿嶋温泉・湯の嶋温泉整備に~

村では観光の柱として茶臼山高原整備に力をいれています。平成20年春には、茶臼山に芝桜の丘をオープンしました。四季をとおして、村全体を自然休養の場として、大勢の方に楽しんでもらうため、茶臼山の芝桜・キャンプ・スキ-・紅葉・日帰り温泉などの整備にも力を入れてきました。今後も皆様のニーズに応えた継続的な投資が必要です。寄付金はこうした整備関連費用に使わせていただきます。

観光のために ~茶臼山・兎鹿嶋温泉・湯の嶋温泉整備に~

寄附先・お問い合わせ先

寄付額などが自治体によって異なります。
豊根村にふるさと納税を行う、またはお問い合わせされる方は、下記お問い合わせ先から詳細をご確認ください。

ふるさと納税 寄附先

この情報は2014年05月14日現在の情報です。
最新情報は該当の自治体にてご確認ください。

お問い合わせ先

お問い合わせ先 豊根村役場 地域振興課 ふるさと納税担当
電話番号 0536-85-1311
FAX 0536-85-1164
メールアドレス info@vill.toyone.lg.jp
所在地 〒449-0403 豊根村下黒川字蕨平2番地

自治体について

役場 所在地

〒449-0403 豊根村下黒川字蕨平2番地

公式サイト

更新日:2014年05月14日