わが街ふるさと納税
ふるさと納税とは?
地域から選ぶ
特典から選ぶ
使い道から選ぶ
ランキングから選ぶ
オススメの自治体から選ぶ

わが街ふるさと納税 > 兵庫県 > 南あわじ市 > 使い道

兵庫県南あわじ市 ふるさと納税使い道

ふるさと南あわじ市を愛し、応援しようとしていただける方々からの寄附金については、次の4項目を実施していくための事業に活用させていただきます。

環境保全・文化財保護淡路人形浄瑠璃の保存、伝承又は後継者育成への取り組み

 『淡路人形浄瑠璃』は、約500年の歴史があり、最盛期には40以上の座元が淡路島のみならず日本全国を巡業し、各地に人形芝居を伝え、発展してきました。
 淡路人形浄瑠璃は、プロである淡路人形座の技芸員たちの瑞々しい感性に継承される一方、市内では、地域の子ども会による後継者育成(賀集福井子ども会)、中学生によるクラブ活動(南淡中学校・三原中学校)、そして淡路三原高校での郷土芸能部などが人形に対する熱い想いを持って郷土の伝統芸能の保存・継承活動に取組んでいます。
 この素晴らしい淡路人形芝居を後世に伝えていくのも私たちの努めであると考えておりますので、多くの方々からのご支援をお待ちいたしております。

その他若人の広場の灯を永遠に灯し続けるためへの取り組み

 「若人の広場」は、第2次世界大戦中に学業半ばで学徒動員され戦地等で亡くなられた方々を追悼し、今と昔の"若人の心と心の対話広場"として、昭和42年、鳴門の潮騒が聞こえる景勝大見山に建設されました。この施設の先端には、学徒の象徴としてペン先を模した記念塔と「若人よ天と地をつなぐ灯たれ」と記された石盤があり、そこには『永遠の灯』が灯されていましたが消えて久しくなります。
 このたび、「若人の広場」を市民等が自然を感じながら憩える風致公園として整備するとともに、若人の遺志や戦争の残酷さを後世に伝え、二度と悲惨な出来事を繰り返さないという"平和を誓い・願う施設"として、再び灯を永遠に灯し続けたいと考えております。

健康・医療・福祉福祉や教育の環境整備、活動の推進への取り組み

 誰もが暮らしやすいユニバーサルデザインの理念を取り入れたまちづくりを進め、すべての人が安心して生活ができるとともに、日常生活や地域での交流が行える環境を創造するための取り組みに活用します。
 また、子どもたちが未来を切り拓くために必要な資質を養うため、「次世代の人材を育てる学校教育」、「活力と生きがいをはぐくむ社会教育」をテーマに次の項目を実践するために活用します。

環境保全・文化財保護元気で明るいまちづくりへの取り組み

 上記3項目以外に、『豊かな自然を守る事業』、『ふるさと資源活用への事業』、『人口減少・少子対策事業』、『地球にやさしい環境事業』など南あわじ市が元気で明るいまちづくりに取り組むための事業に活用します。

寄附状況や活用状況

寄附の状況 平成25年

状況はこちら(南あわじ市公式サイト)

寄附先・お問い合わせ先

寄附方法などが自治体によって異なります。
南あわじ市にふるさと納税を行う、またはお問い合わせされる方は、下記お問い合わせ先から詳細をご確認ください。

お問い合わせ先、
公式サイト
南あわじ市役所 市長公室

南あわじ市ふるさと納税

この情報は2014年09月26日現在の情報です。
最新情報は該当の自治体にてご確認ください。
 
電話番号 0799-43-5002
FAX 0799-43-5102
メールアドレス こちらをクリック
所在地 〒656-0472 兵庫県南あわじ市市善光寺18番地27

更新日:2014年09月26日