愛知県東浦町 東浦町ふるさと寄附金

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いただいた寄附金の使い道について

※寄附金は、東浦町ふるさとづくり基金に積み立てたのち、次の事業の中からご希望の事業に活用させていただきます。

1.町政全般(寄附金の使い方は町長に一任する。)

町のさまざまな事業に活用させていただきます。

2.子どもたちが健やかに生まれ育つための事業

(寄附金の使い方の例)

子ども医療費助成(町単独分) 小・中学生の通院費を負担します。
遺児手当 父母が離婚や死亡した18歳以下の子どもの保護者に手当を支給します。
保育施設の充実 保育園、児童館などの施設を建設、改修します。

など

3.高齢者福祉、障がい者福祉などの充実のための事業

(寄附金の使い方の例)

障害者手当 在宅の障がいのある方に手当を支給します。
要介護老人介護手当 高齢者を在宅で介護している介護者に手当を支給します。
緊急連絡通報システム扶助 ひとり暮らし老人などに、緊急連絡通報装置を貸与します。

など

4.教育、文化を発展充実させるための事業

(寄附金の使い方の例)

アフタースクール事業 参加希望の子どもを対象にスポーツ講座などの各種講座を実施します。
企画展の開催 町資料館で企画展を開催します。
こどものまちの開催 子どもたちだけで仮想のまちを運営し、就労、消費生活を体験します。

など

5.安全なまちづくりのための事業

(寄附金の使い方の例)

防災設備の充実 消防ポンプ車の購入など防災設備を購入します。
道路整備事業 道路の建設、改修を行います。
感震ブレーカー設置費補助 地震の揺れを感知すると自動的に電気供給を遮断する感震ブレーカーの普及を促進します。

など

6.於大のふるさと 文化財等保存活用事業

(寄附金の使い方の例)

乾坤院山門修復費補助

堅雄堂の模型作製

水野忠政・忠善座像の複製作製

など

於大のふるさと 文化財等保存活用事業の詳細についてはこちら

※紹介した事業以外にも、それぞれの項目に合った事業に寄附金を活用し、本ページで結果をご報告します。

寄附状況

東浦町 寄附金の状況

年度 寄附件数 (単位:件) 寄附金額 (単位:円)
平成21年度 17 19,702,919
平成22年度 13 47,352,582
平成23年度 11 30,166,156
平成24年度 18 11,142,335
平成25年度 11 14,471,446
平成26年度 12 2,290,984
平成27年度 1,729 231,338,170

寄附金の活用状況

事業完了年月日:平成29年3月31日
4.教育、文化を発展充実させるための事業
事業名:企画展開催事業 充当金額:1,535,000円

東浦町郷土資料館は、毎回テーマを設け企画展を開催して東浦町の歴史や文化財を紹介し、多くの方に東浦町に対して関心や親しみ、 愛着を持ってもらうきっかけづくりをしています。

平成28年度には、春の企画展「東浦の社寺宝物展」、秋の企画展「八巻(はちまき)古窯と中世常滑焼の名品」を開催しました。 ふるさと寄附金は、企画展で使った展示台や看板などの会場設営費用や、他から借りた美術品の輸送費用、 企画展のチラシや展示解説の印刷物の費用に活用しました。

春の企画展「東浦の社寺宝物展」では、大事にしまわれて普段は見ることができない、 町内のお寺や神社が所蔵する宝物を展示しました。県や町の指定文化財となっている貴重な掛け軸や写本、 刀などを近くで見て、まだまだ世間に知られていない文化財が長年伝えられているという東浦の伝統や歴史を身近に感じ、 発見や感動を得る機会になったのではないでしょうか。

また、秋の企画展「八巻古窯と中世常滑焼の名品」では、中世の時代に町内の緒川新田地区にあり生活用陶器を焼いていた窯跡、 八巻古窯群から出土した壺や茶碗などをまとめて展示紹介しました。併せて、愛知県陶磁美術館が所蔵する中世常滑焼の名品も展示し、 こんなに近くで素晴らしい陶器が見られるとご好評をいただきました。中世において焼き物づくりが盛んであった東浦町の歴史の一端と、 常滑焼の魅力を感じてもらえたことと思います。

今後も、東浦にこだわり、展示を通して東浦町の歴史や文化の情報発信を行っていきます。

H28春の企画展「東浦の社寺宝物展」

H28春の企画展「東浦の社寺宝物展」

H28秋の企画展「八巻古窯と中世常滑焼の名品」

H28秋の企画展「八巻古窯と中世常滑焼の名品」

事業完了年月日:平成28年10月31日
1.町政全般
事業名:文化センター改修工事 充当金額:34,560,000円

東浦町文化センターは、中央公民館として昭和52年に建設され東浦町の文化芸術活動の中心として利用されています。

今までに、ホールの改修工事や空調設備の更新、耐震改修工事を行い安全で利用しやすい環境を整えるなど施設や設備の更新を行ってまいりました。

今年度、ふるさと寄附金を活用しトイレを全面的に改修しました。従前のトイレは器具も古く全体的に暗い印象がありましたが、 便器の洋式化や洗面の水栓の自動化や天井から壁、床までを改修することにより、清潔感にあふれトイレ室内の雰囲気も明るくなった。 と、利用者の方からも大変喜ばれています。

今後もふるさと寄附金を活用し、音響設備の更新や維持管理に必要な整備を進め利用者の利便性の向上を図っていきたいと考えています。

H28春の企画展「東浦の社寺宝物展」
事業完了年月日:平成29年3月31日
1.町政全般
事業名:東浦町パートナーシップ推進事業補助金 充当金額:430,000円

○東浦町パートナーシップ推進事業とは

  • 【目的】
  • ・住民と行政との協働による住み良いまちづくりを推進する。
  • ・住民による柔軟な発想と創意工夫を活かした提案を事業化する。
  • ・自発的で多様な活動を行う新たな団体の発掘、育成を促進。
  • 【事業内容】
  • 次の2種類の項目を行う団体に補助金を交付する。
  • ・テーマ特定型・・・町が設定したテーマに対する事業の実施
  • ・NPO法人初動支援型・・・NPO法人の立ち上げ・初動期の運営基盤整備

平成28年度は、テーマ特定型に4つのテーマで事業募集をしたところ、2事業の提案があり、 平成28年7月9日(土)の公開審査会で審査が行われた結果、2事業とも申請額どおりに採択されました。 なお、NPO法人初動支援型への申し込みはありませんでした。

【平成28年度実施事業】

 ○テーマ 「みんなが憩える公園づくり活動」

  • ・事業名 プレーリーダー養成講座
  • ・実施団体 特定非営利活動法人 新青樹
  • ・事業額 170,000円

 ○テーマ 「住民の手による○○ワークショップ等の開催」

  • ・事業名 町制70周年を記念とする市民映画制作のワークショップ
  • ・実施団体 東浦アートプロジェクト
  • ・事業額 260,000円

東浦町パートナーシップ推進事業の内容は、下記のアドレスからご覧いただけます。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kyodosuishin/kyodosuishin/ gyomu/partnershippromotionproject/index.html

事業完了年月日:平成28年9月23日
5.安全なまちづくりのための事業
事業名:火の見やぐら撤去及びホース乾燥塔設置工事 充当金額:5,999,000円

この事業は、生路消防分団詰所に隣接の老朽化した火の見やぐらの撤去及び消防団活動に必要なホース乾燥塔を設置したものです。

本町は、発生が危惧されている南海トラフ地震での予想震度は7で、大きな被害が想定されています。 生路消防分団詰所の隣接地に設置していた火の見やぐらは、町内最後の火の見やぐらで、老朽化が進み、 地震による倒壊が心配され、早急に撤去する必要がありました。

また、生路消防団では、これまで火の見やぐらを利用して、消火活動で使用したホースを干し、 乾燥させていましたが、撤去に伴い、新たにホースを乾燥させる設備が必要となりました。

今回のふるさと寄附金により、消防団設備を更新し、地震災害からの被害の軽減及び消防団機能の充実強化が図れ、 地震防災力を強化できましたことに、感謝いたします。

事業完了年月日:平成28年11月11日
4.教育、文化を発展充実させるための事業
事業名:中学生海外研修派遣費補助金 充当金額:4,600,000円

「この10日間は、一生の宝物。世界に誇る日本の文化をたくさんの人に伝えていきたい」。この言葉は、 平成28年度東浦町中学生海外派遣事業に参加した生徒の帰国直後の言葉です。この事業は、 中学生の国際理解教育の振興を図るために実施しており、海外でのホームステイ等の体験を通し、 国際社会で活躍できる人材を育成することを目的としています。毎年18名の中学3年生がカナダのノースバンクーバー市へ行っており、 今年度は8月19日から28日までの日程で実施しました。期間中はホームステイを行い、市役所や図書館を訪問したり、 現地の語学学校で日本の紹介を行ったりして、英語でのコミュニケーションについて学びました。

初めは、緊張と不安で、ホームステイ先のファミリーとなかなか会話できなかったこともあったようです。 しかし、いつしかうちとけ、心のつながりの大切さを実感し、最終日はどの生徒も涙を流して別れを惜しみました。

カナダで10日間を過ごすには、多くの費用が必要です。参加生徒の家庭から費用の一部を負担していただいていますが、 負担が大きくなると(参加費用を理由に)希望者が減少してしまいます。しかし、このふるさと寄附金充当事業のおかげで、 参加生徒家庭の費用負担を大きく減らすことができました。そのため、多数の希望者があり、その中から18名の生徒を派遣することができました。 帰国後の参加生徒は、日本社会が抱える問題に目を向けるようになるなど、国際的な視野が広がったのはもちろんですが、 在籍する中学校で海外での体験について報告し、東浦町の子どもたちの国際理解教育の一役を担っています。

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