福岡県遠賀町 豊かなふるさと遠賀寄附金

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いただいた寄附金の使い道について

寄附金は、みなさんがその使いみちを選ぶことができます。次の7つの事業の一部に計画的に活用していきますので、事業の指定がある場合は、選んでください。寄附者から使いみちの指定がない場合は、町長がまちづくりの課題等を考慮しながら、7つの事業に活用していきます。

※その他町長が必要と認めた事業についても寄附金を活用することがあります。

1.新型コロナウイルス感染症対策・支援への応援

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。遠賀町内においても感染が確認される中、感染拡大を防止するための対策、自粛による売り上げが低下した飲食店をはじめとする事業者の方々への支援などが早急に求められています。
これらの対策・支援に寄附金を活用します。みなさまの温かい応援をお待ちしています。
【遠賀町独自の取り組み例】
・前年同月比の売上が一定以上減少した事業所を対象に一律10万円の支援金
・休業要請や時短営業に協力した店舗に一律10万円の支援金
・民間保育園、学童、高齢者施設、障がい者施設などの施設を運営する団体へ10~20万円を給付
・高校3年生までの児童・生徒1人につき県産米5kgを配付
・学校再開後、学校の教育活動をサポートするため、小学1年生の各クラスにスクールサポートスタッフを配置
・学校での感染拡大防止のため、マスク、消毒液、非接触型体温計を整備
・除菌・消毒薬の代替として次亜塩素酸生成装置を整備し、次亜塩素酸水を町内施設や町民等へ無料配布
・消費喚起へ向けたプレミアム商品券の発行
・町内飲食店の継続的な支援のためのクーポン券発行やスタンプラリーの実施
・店舗営業再開における、感染症対策のための店舗設備改修費用を補助
・避難所での感染拡大防止のための間仕切りの購入
・妊産婦のいる世帯、医療・介護・福祉施設、保育園・幼稚園・学童保育クラブに対し、マスクを配布
※そのほかの対策・支援についても現在検討中です。

2.JR遠賀川駅舎再建への支援

出入口は手動での引き戸、レトロな外観・・・昭和62年に改築されて以来、長年の町民の顔であったJR遠賀川駅舎が、火災により全焼してしまい、多くの人に愛された駅の日常が失われてしまいました。現在はプレハブの駅舎が建設されていますが、町のシンボルを取り戻すべく、新たな駅舎の建設が計画されています。その建設にかかる費用に寄附金を活用します。

3.自然と共生する快適なまちづくり事業

環境の保全、下水道・道路・公園の整備、コミュニティバスの運行をはじめ、快適なまちづくり事業に活用していきます。

4.はつらつと生活できるまちづくり事業

乳幼児・子ども医療や子育て支援事業、健康づくり事業をはじめ、福祉のまちづくりを推進する事業に活用していきます。

5.豊かな心を育むまちづくり事業

地域コミュニティ活動やスポーツ・レクリエーション活動をはじめ、生涯学習を推進する事業に活用していきます。

6.にぎわいのあるまちづくり事業

遠賀町の基幹産業である農業の推進をはじめ、JR遠賀川駅を中心とした商業・サービス業などを促進する事業に活用していきます。

7.自立したまちづくり事業

遠賀町協働のまちづくり出前講座や遠賀町がんばる地域まちづくり事業をはじめ、住民との協働のまちづくり事業に活用していきます。

8.町長におまかせ

町長がまちづくりの課題等を考慮しながら、7つの事業に活用していきます。

寄附状況

※準備中※

寄附をいただいた方

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