香りの家オランダ館は、愛らしい民族衣装を身につけたスタッフがお出迎えしてくれます。
この民族衣装は、貸し出しも行なっているので、衣装を身につけての記念撮影も大人気。
ここオランダ館で興味がそそられるのは、自動演奏のピアノ。
「ピアノラ」と呼ばれる、1920年ごろのドイツのウェーバー社製のもの。
穴の開いた紙ロールをセットし、ひざでペダルを踏んで空気を送ることで鍵盤が動きます。ロールを差し替えることによってさまざまな曲が演奏できます。
とてもおもしろい仕組みですね。音も深みがあって素敵でした。
そして、もっとも人気があるのが、オリジナル香水です。
アンケートに答えると、自分だけの香水ができあがります。(10ml、3100円)
アンケートでは、好きな色や音楽、食べ物など、実にさまざまな項目が設定されています。
それらに答えた後は、5つのベースとなる香りから、好きなものを選びます。
それらの情報を総合して、パヒューマーがもっともその人に似合う香りを作ってくれるわけなんです。
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| 5つのベースとなる香り。 |
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私が好きな香りはどれ・・・? |
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アンケートから、香りを調合。 |
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オリジナル香水、出来上がり! |
できあがった編集Kのオリジナル香水は、ピーチ・青リンゴ、バイオレット・ローズ・ヒヤシンス・すずらんにムスク・サンダルートを調合した「フルーティフローラル」。
編集Aは、グレープフルーツ・ライム・レモンなどの柑橘類に、フリージア・ジャスミン・ローズなどのフローラル、そしてシダー・ベチバー・オークモスを合わせた「シトラスグリーン・フローラル」の香り。
とっても素敵なお土産ができました☆
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