CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!

CityDO!総合TOP
■厳選!ホワイトデースイーツ
スイーツショップ
ホテルのショップ

シルバーアクセサリー教室

バレンタインのための手作りレシピ

そもそもバレンタイン・ホワイトデーとは?
>>バレンタインデー&ホワイトデー特集トップへ
おすすめコンテンツ
■CityDO!地域情報


●DO!プレゼント

お花見特集
スキー&スノボ特集
温泉特集
銘菓特集
大阪たこ焼き特集
レジャーパーク特集
アウトドア特集
味覚狩り特集
そうめん特集
そもそもバレンタイン・ホワイトデーとは?

“「バレンタインデー&ホワイトデー」を無為に40年過ごしてしまった男”CityDO!編集員Pが、
バレンタインデー本来の姿と、特殊な発展を遂げた日本のバレンタインデー&ホワイトデーの歴史を、
へ〜ぇ度70点?の豆知識と一緒に紹介します。


バレンタインデーとは(それは“悲劇”から始まった?)
3世紀のローマ帝国は、後に“軍人皇帝時代”と呼ばれる、軍隊が皇帝を擁立・廃位した軍事的内乱時代(235〜285年の50年間に、18人もの皇帝が登位し、そのうち天命をまっとうした者はわずか1〜2人にすぎないという無政府状態)でした。

皇帝クラウディウス2世(在位268〜270年)は、「兵士達に恋人ができると、愛する者を想うが故に、戦争に行きたがらなくなる」と考え、兵士の結婚を禁止する法令を出しました。

この法令に反し、愛し合う男女を密かに結婚させていたのが、当時禁教であったキリスト教の司祭バレンチノ(バレンタイン)でした。これを知った皇帝は怒り、バレンチノを捕らえ、270年(269年説もあり)2月14日に、棍棒や石でなぐり殺しました。

その後、キリスト教はローマ帝国の国教となり、2月14日はバレンタイン司祭の死を悼む「聖バレンタインデー」となりました。

最初は、バレンタイン司祭の殉教を讃える日でしたが、14世紀頃よりバレンタインは愛の守護神とみなされるようになり、家族や恋人同士が贈り物やカードを交換するという風習が生まれました。

つまり、バレンタインデーは、女性から男性へ一方的に告白する日でも、恋人同士だけが愛を告白する日でもなく、広く愛し合う者同士が気持ちを伝えあう日であるようです。
勿論、気持ちを伝えるプレゼントは、チョコレートに限りません。


日本では(半世紀で売り上げ3億倍!お菓子業界のプロジェクトX?))
明治以来、一部の人の間では知られていたバレンタインデーですが、プレゼントを送るということを、最初に紹介したのは、1936年2月12日付英字新聞ジャパン・アドバタイザー紙に、広告「バレンタインデーにはファンシーケースボックス入りのチョコレートを贈りましょう」を掲載した洋菓子メーカのモロゾフ株式会社と言われています。(このあたりが原因で“日本のバレンタインデーは、チョコレート業界の陰謀だ”と言われるんでしょうねぇ(笑))

1958年2月にメリーチョコレート会社が、新宿・伊勢丹の売り場に「バレンタインセール」と手書きの看板を出しました。 (この時の3日間の売上はたったの170円! でも発案者は後に社長にまで出世されたとか?)

1959年には、ハート型のチョコレートが発売。加えて「女性から男性へ」プレゼントしましょうと喧伝され始めました(この二つが、成功の決定的要因だったのではないでしょうか?ちなみに「ハート」「Heart」の名称は、株式会社不二家が商標登録しているそうです)

1960年以降、森永製菓株式会社など多くのチョコレート会社が「バレンタインデーにチョコレート」という販売促進を行った結果、1975年頃より盛り上がりを見せ始め、今日のような国民的行事ともいえる記念日になりました。(2003年のバレンタインチョコレートの売上は何と520億円です!同じ年の有馬記念の馬券売り上げ(516億円)に相当します。)

つまり、日本のバレンタインデーは、女性から男性へチョコレートを送る日であることは金輪際変わらないと思います。
ですから、筆者のような“モテない君”は、ただじっと2月14日が過ぎるのを待つしかないようです(涙)


ホワイトデーとは(オリジナル?“二匹目のドジョウ”はいるか?)
どうやら、この記念日は日本独自のようです。(お菓子業界は、“ヨーロッパをはじめ世界中で語り継がれている”とおっしゃっていますが…)

1978年に福岡市のお菓子屋「石村万盛堂」が、「バレンタインデーのお返しがないことに不満を持っていた女性達の、お返しに欲しいものリストにマシュマロがあった」のに目を付け、マシュマロを売り出したのが始まりだと言われています。(ですから最初は「マシュマロデー」と呼んでいたそうです)

別の説として、1968年頃から株式会社不二家が、「リターン・バレンタイン」の名目で、キャンデーやマシュマロの販売促進を行っていたとも言われます。
もう一つは、「全国飴菓子業協同組合」が1980年に3月14日を、「キャンディーの日」として定め、後に“キャンディーの日=ホワイトデー”としました。

つまり、ホワイトデーは、「バレンタインデーとは逆に、男性から女性へ贈りものをする記念日も必要だ」というお菓子業界の思惑で始まったと言って差し支えないと思います。
ただ、記念日は定着したようですが、プレゼント商品としてはキャンディーもマシュマロもチョコレートのようには定着出来なかったようです。(筆者の個人的希望としては、キャンディーあたりで決まって欲しかったと思います。だって、ホワイトデーっていう名称だと、プレゼントには何でも有りになっちゃいますもんね。これってホワイトデーは、○倍返しが常識っていう、モテない男の思い込みなのかな〜)

>>バレンタインデー&ホワイトデー特集トップへ
DO!テレパル50 [企業・病院・学校・店舗情報] | DO!Present [プレゼントに応募!] | DO!Park [特集コンテンツ]
CityDO!総合TOP | サイトマップ | お問い合わせ
>>利用規約 >>プライバシー >>運営会社 >>広告掲載について