大好評だった「秋の味覚を使ったレシピ(スイーツ)」。でも編集部の辛党"Pさん"はチョッピリ不満。で、編集部の多数派"甘党"に反旗を翻すべく挑戦したのが、「フルーツを使った自家製酒(辛口)」はてさて、どうなりますことやら?
●ナシ(800g〜1Kg/焼酎1.8リットル当たり) ※今回は中玉(200g超)を4個使っています。 ※特に品種にこだわる必要はありません (今回は、"幸水"を使っています)。 ※1/4個程度に切り分けるだけです (容器が小さい(1リットル以下)場合は、1/8に切り分けて下さい)●甲類焼酎(アルコール度数35度/1.8リットル) ※甲類焼酎には、アルコール度数が20度〜35度のものがありますが、度数が高いほうが果実成分の浸出に向いているようです。●ナシを漬ける容器 ※広口のガラスビンが最適です (今回は、大型の5リットルタイプを使用しています)
通常、果実酒は、果実成分浸出の促進とお酒に甘みをつけるために、糖類(氷砂糖)を加えますが、ナシ酒には不要です(辛党のPさんにはピッタリ)
では早速ナシ酒造りに挑戦です。まず、ナシをキレイに水洗いします。※この時、十分に水気を取ることが重要です。水気が残っていると腐敗やカビの原因となります。
次にナシを1/4程度の大きさに切り分けます(不器用なPにもこれくらいなら出来ます)※皮や種を取る必要さえありません。
あら簡単!ナシの準備は終わってしまいました。
広口のガラスビンにナシを並べていきます。※当然の事前準備として、容器は水洗いの上、水気を拭き取っておきます。
ちょっと休憩で、焼酎(果実酒用のホワイトリカー)を味見してみます。もちろん仕事ですよ!味見しておかないと出来上がったナシ酒との違いが判りませんから(汗)
酒好きのPにも、さすがに35度のホワイトリカーは強すぎます!
後は焼酎を注ぐだけです。
注ぎ終わった時はこんな状態(色)です。(早く飲みたいなぁ〜)※注ぎ終わった容器は、直射日光をさけ、温度変化の少ない冷暗所で保存しましょう。
たった2週間で、こんなに色が着きました。
先ずは、ストレートで一杯!ヤッパリ、35度は強烈です。でも何ともいえない風味がついていました!くどいようですが、これは仕事だからやっているので、決して仕事中にお酒が飲みたいわけではありません(大汗)
続いて、炭酸で割ってみました。なかなかいけます、酒飲みのPも納得です!今回の試飲は2〜3杯程度で止めておき、残りは更に熟成した年末に楽しみたいと思います。(その時はストレートでもいけるかも??)
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