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貨幣博物館は、日本銀行創立百周年記念事業の一環として1985年に開館しました。当館では、数多くの所蔵品の中から約4,000点を選び出して展示しています。
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企画展「貨幣誕生−和同開珎の時代とくらし−」
2007年12月8日(土)〜2008年3月9日(日)
2008年は、和同開珎が発行された708(和銅元)年から1300年となります。
永らく、日本最初の貨幣は和同開珎とされてきましたが、1998年の奈良・飛鳥池遺跡の発掘調査で、「富本銭」が和同開珎より遡る7世紀後半に鋳造されていた事実が明らかになり、古代貨幣史は大きく塗り替えられることになりました。
本企画展では、律令国家の象徴として発行された古代の貨幣が、どのようにして造られ、また使われていたのか、なぜ10世紀に発行が途絶えたのか、など貨幣の誕生とその変遷について最新の研究成果を踏まえて、当館の多彩な資料によりご紹介します。
和同開珎をはじめとする古代の貨幣を中心に、日本および中国の鋳型などの鋳造関連資料も多数展示します。また、所蔵資料の各種分析データなども併せてご覧いただけます。
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特別展示「日本橋生まれの貨幣−大判・小判のふるさと−」
2007年10月2日(火)〜12月2日(日)
江戸時代の貨幣の歴史は、1596(慶長元)年、徳川家康が後藤庄三郎光次を江戸に招き、日本橋本町1丁目(現在の日本銀行所在地)に屋敷を与え、金貨の製造にあたらせたことにはじまります。
この地に置かれた金座は、江戸時代を通して、小判などの金貨の製造・発行を幕府から請け負っていきます。
日本橋全体に目を向ければ、本銀町3丁目付近には大判座が置かれ、蛎殻町には銀座が1800(寛政12)年の改革により移転してきます。
日本橋でつくられた江戸時代の金・銀貨を、関連資料や古地図などとともにご紹介いたします。 |
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ビデオコーナー、情報提供パソコン、学習シート(ホームページに掲載) |
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1億円模擬パック、偽造防止技術体験、分銅金の重さ体験 |
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20名以上の団体は、あらかじめ電話でご連絡ください。
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〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内) |
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JR「東京駅」日本橋口から徒歩10分または地下鉄銀座線「三越前駅」(出口A5)から徒歩3分または地下鉄半蔵門線「三越前駅」(出口B1)から徒歩1分 |
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毎週月曜日、祝日(土日と重なる場合は開館) |
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9:30〜16:30(入館は16:00まで) |
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通年 |
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03-3277-3037 |
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有 バス専用(予約が必要) |
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無料 |
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