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国技としての相撲資料の散逸を防ぐため、初代酒井忠正館長の長年にわたる収集品を基礎として、昭和29年9月蔵前国技館の完成と同時に創立しました。昭和60年1月両国国技館の開館に伴い移転し現在に至っています。相撲資料の収集、保管、調査を行い、年6回の展示替によって公開しています。
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| 江戸相撲番付 宝暦7年(1757)10月場所 |
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現在の番付 平成19年(2007)9月場所 |
「番付の250年」
会期 平成19年(2007)10月23日(火)〜12月21日(金)
本年は、江戸相撲で宝暦7年(1757)に縦一枚形式の番付が登場してから250年目にあたります。
それまでの横二枚形式の番付に比べると、用紙が一枚で済むこと、また東西や順位の対照が瞬時に判別できる利点から、以降江戸相撲で用いられ、細かな変更はありましたが、大きく形式を変えることなく現在に至っています。
縦一枚番付の登場により、相撲だけでなく、温泉や酒などさまざまな分野で番付が作られるようになっていきました。
「見立番付」といわれるもので、相撲から発生した文化の一つといえます。
今回、記念の年に際し、番付の歴史、読み方、つくり方をはじめ、見立番付など、番付についてご紹介いたします。
【主な展示資料】
*江戸相撲番付 宝暦7年(1757)10月場所
*大坂相撲番付 宝暦13年(1763)5月場所
*板番付 昭和27年(1952)春場所
*江戸相撲絵番付 寛政8年(1796)10月場所 春英 画
*新版大日本相撲協会力士写真番付 昭和13年(1938)春場所
*欧米大相撲番付 明治20年(1887)11月
*見立番付 明治17年(1884)三府大相撲高点見立
会期中の休館日 土曜・日曜・祝日
ただし、12月1日(土)、12月9日(日)は開館いたします(12月9日は全日本相撲選手権大会の入場券が必要です)。 |
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国技館に売店がありグッズを販売いたしております(ただし不定休のため国技館サービス株式会社 03-3625-2111までお問い合わせ下さい) |
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〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 |
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JR総武線両国駅西口より徒歩1分、都営地下鉄大江戸線両国駅A4出口から徒歩5分 |
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土・日・祝日(一部開館あり)、年末年始、(東京本場所中は毎日開館、ただし国技館入場者のみ入館可) |
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10:00〜16:30(最終入館16:00) |
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通年 |
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