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約600種6000点の生態展示約2000点の標本展示
ロウニンアジやマダラトビエイなど、地元の水生生物の生態展示
和歌山県立自然博物館は、1979年、国際児童年の記念事業として計画立案され、和歌山の自然を紹介する施設として1982年7月に開館しました。山・川・海と豊かな自然に恵まれた和歌山をより多くの人々に理解していただくと同時に、この自然を貴重な財産として後世に伝えることの大切さを常に訴えるよう努力しています。また、自然系の博物館として標本や模型などだけではなく、地元の水生生物を生きたまま展示する水族館部分もあり、他にあまり例のないユニークな展示構成となっています。設立の主旨からも、子供たちが楽しめる地域に密着し
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