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908点
大型の原爆被災資料・被災した浦上天主堂南側壁面一部の再現造形・被災物品・写真パネル・映像資料
1945(昭和20)年8月9日午前11時2分。長崎の街は一発の原子爆弾により壊滅的な打撃を受けました。また原爆は、市街地の破壊ばかりではなく、多くの人間を無差別に殺傷しました。そして、辛うじて命を留めた人々も生涯癒えることのない大きな傷を負いました。
当館では、被災資料等の展示を行うことにより、被爆の実相を伝え、長崎が最後の被爆地となることを願い、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を訴えています。
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