
着付けにはいろんな流派や方法がありますが、今回はオーソドックスな着付けの流れを紹介します。
男子も女子も、初心者も、着付けにトライ!女子は小紋と振り袖の2パターンを、男子は通常の帯とワンタッチ帯の両方を紹介するので、じっくりと見てください。
着付けの先生でもある鶴田さんからのワンポイントアドバイスも見逃せません。
- 着物が着崩れしないように、最初に足袋(たび)をはきます。
- 着物用の肌着を着ます。
- 長襦袢(ながじゅばん)を着ます。長襦袢は下着であると同時に、襟元のコーディネートに大切な役割を果たすので、きちんと着用しましょう。
簡単に着崩れしないよう着付けるために、専用のゴムベルトをはじめ便利な小物がたくさん出ています。特に初心者には必要不可欠。着物を買う時、一緒に便利グッズを揃えておくのも忘れずに。