CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!

CityDO!総合TOP
初詣特集2008
■おすすめの初詣スポット2008
■2008年はこんな年!
■初詣には和服で。
■初詣基礎編
■初詣応用編
■初詣、素朴な疑問
■初日の出写真館
>>初詣特集2008トップへ
おすすめコンテンツ
■CityDO!地域情報


●DO!プレゼント

味覚狩り特集
温泉特集
アウトドア特集
大阪たこ焼き特集
レジャーパーク特集
沖縄特集
そうめん特集
神戸特集
日本の滝100+選
 初詣特集2008 初詣特集2008TOP >> 初詣には和服で。その夢叶えましょう!  
初詣には和服で。その夢叶えましょう!
Part2. 初心者OK!着物をキレイに着るワザ
Part1: 基礎知識「歴史編」基礎知識「実践編1」基礎知識「実践編2」愛・きもの館
Part2: まず初めに・・・ | レディース「小紋」 | レディース「振り袖」メンズしまい方
レディース:手軽な小紋の着付けから始めよう。
着物を羽織り、襟先を持ち上げ、裾の線を決めて前を合わせる。この時に裾を中に入れ込み、足先にかけて着物のシルエットが細くなるよう調整する。小紋の場合は、後ろから足袋の白がチラリと見せるぐらいの長さにするのがキレイ。
腰紐の代わりに、専用のゴムベルトで着物をおさえる。
おはしょりと呼ばれる着物をたくし上げた部分を整える。おはしょりの長さは帯の下から約5cm見えるくらいにする。ちょっと右肩上がりにすると、さらに粋な感じに仕上がる。
襟を整える。この時、襦袢の白い部分が1.5cmぐらい見えるように着物の襟の位置決めをする。
帯板をつける。
帯をあてて、帯の先を腰骨からひざぐらいまで落とし、上部を三角に折って胴に巻いていく。
帯を2回巻いた後、お腹のところで先に残した部分と終わりの部分を結ぶ。これは「片流し」というスタンダードな結び方。
帯の先を扇の形に整えて輪ゴムで止める。
帯をくるりと回して、結び目を背中にし、帯の結び目を帯の中に隠して帯の台にする。
帯紐を巻いて、中心よりも少し右よりの位置で蝶々結びにする。
帯飾りをつけて出来上がり。
初詣に出掛ける時は、長羽織をはおりましょう。
ワンポイントアドバイス
着付けが終わった後、後ろ身ごろだけを持って着物を引き上げておきましょう。すると、手が上がりやすくなり、着崩れが防げます。

また、シコを踏むようにして膝を割っておくと、歩幅がとれて歩きやすくなります。(写真参照→)

羽織の紐は、帯揚げと帯締めのちょうど真ん中あたりにくるように結びましょう。帯の辺りがすっきりと見えます。
前を見る トップに戻る 次を見る
DO!テレパル50 [企業・病院・学校・店舗情報] | DO!Present [プレゼントに応募!] | DO!Park [特集コンテンツ]
CityDO!総合TOP | サイトマップ
>>利用規約 >>プライバシー >>運営・株式会社サイネックス