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CityDO!のプレゼントコーナーなどに、こんな質問がときどき届きます。
キリスト教・仏教・新興宗教etc...の信者なんだけれど、初詣に行っても大丈夫ですか、というもの。
「難しい問題だけれど、よほどの例外がない限り神社側が拒絶することはない」との初詣特集担当者の推測。信仰されている宗教が「神道はダメだ」と禁止していない限り、殆どの場合大丈夫だろうと思われます。が、そんなあなたに質問。

樹齢数百年の木を見てその生命力に圧倒されませんか?
変わった形の石や地形に自然の偉大さを感じませんか?
大活躍した偉人や自分たちの祖先に、尊敬の念はありませんか?

神道では「八百万(やおよろず)の神」と言われ、数え切れないほどたくさんの神様がいらっしゃるのですが、「霊」だの「神」だの難しい理屈を考える前に漠然と抱く「尊敬心や畏怖の心」それが神道の原点です。
江戸時代の古典・神道研究家の本居宣長は、日本の神を「畏きもの(かしこきもの)」と説明されました。お祀りされている神様への敬意をもち、神前での礼儀を守れば、どんな人でも手を合わせることができます。
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