 |
|
 |
 |
 |
伊勢神宮は通称で、正式名称は「神宮」であります。
もとは宮城内かその近くにお祀りされていた皇大神の御神体である三種の神器を、第11代垂仁天皇の御世にこの伊勢にお祀りになられたのが、その始まりです。
第21代雄略天皇が夢の中で天照大御神のお導きを受け、伊勢の天照大御神の食事を司る神様として豊受大御神(トヨウケノオオミカミ)を丹波の国からお移しになられました。以来伊勢の「神宮」とは、豊受大御神をお祀りする外宮(げくう)と天照大御神をお祀りする(ないくう)を総称するようになりました。
外宮の御祭神、豊受大御神は神々に奉る食事を司る御饌都神(ミケツカミ)で、衣食住から広く諸産業を守護する神様と崇められております。外宮のつくりやお祭は内宮とほぼ同じですが、外宮の方が境内は少し小さく、また境内東北隅にある御饌殿(みけでん)は外宮にしかありません。
神様にお供えする御料米や衣服、野菜、果物、御塩、鮑などは清浄を期すために、神宮の御料地で神宮が直接その生産、調製をしております。
外宮と内宮は6kmほど離れていますが、順序としては外宮を先にお参りしてから内宮に参詣するのが、通常の場合の正式な参拝経路です。
>>>>内宮のご紹介
|
 |
|