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八幡宮とは八幡大神、即ち第15代応神天皇をお祀りする神社であり、武運長久を願って武士に厚く信仰され、全国に3万ないし4万社あると言われます。 そんな数ある八幡神社のなかでも誉田八幡宮は、本家本元御祭神応神天皇の御陵に、今を遡ること1500年前に創建された最古の八幡神社と呼ばれております。1051年に現在地に移り、現社殿は豊臣秀頼の再建によるものです。 拝観庫では、源頼朝寄進の「塵地螺鈿金銅装神輿」や丸山古墳出土の「金銅製透彫鞍金具」などの国宝が展示され、土曜日の午後に拝観できます。例年5月8日の夏祭りには舞楽奉納が行われ、9月の秋祭りには国宝の神輿が応神陵古墳に渡御する「お渡りの儀式」が行われます。
八幡神には武運長久のほかにも厄除けのご利益があることで知られ、また応神天皇誕生時のエピソードから安産の神としても有名です。さらに初詣のポイントとして、正月三ヶ日に振舞われるお神酒が珍しくワインであることは見逃せません。ぶどうの産地である河内地方ではワインの製造が行われているのです。
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●場所/大阪府羽曳野市誉田3-1
●お問い合わせ/TEL:0729-56-0635
●アクセス/近鉄南大坂線古市駅下車 |
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