 |
|
 |
 |
 |
その名の通り物部氏族を祭祀する神社で、初代・宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)を主祭神として祀っています。物部氏の総氏神は奈良の石上(いそのかみ)神宮ですが、この石上神宮と表裏一体を為す神社です。
古来より文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神として崇敬されてきました。またご祭神が鎮魂祈祷を最初に行った謂れから、神職の始めを為す紙ということから占い・まじない・祈祷の神としても厚い信仰があります。現在では鎮魂祈願を中心として病気平癒・交通安全・社業繁栄・厄除け・初宮詣で等、全ての祈願依頼に対応しています。
なお、真っ赤な太陽を背負った有名な鶴の御神紋「ひおい鶴」は、その昔祭神様がこの石東の地を平和で豊かな地域とするため鶴に乗ってご降臨されたという謂れから、全国で唯一定められたものです。
|
 |
|