| 初詣特集2012 | 初詣特集2012TOP >> 初詣基礎編 >> 厄年ってなんだ? |

「厄」年とは人生の中で何らかの厄難に遭う事が多い年齢のことををいいます。ある年齢のときに大病・死別・破産・不和などの災厄が襲いかかりやすく、身を謹んで謙虚に生きなければならないとされています。 古くは古事記を編纂した太安万侶が厄除けに寺に参詣したと言いますから、1300年以上も前から信じられていたことになります。厄年は元々は陰陽道(平安時代の信仰。安倍晴明で有名)から発展した信仰とされていますが、仏教にも神道にも深く取り入れられており、果ては九星占星術にまで影響を与えています。 そのあまりの信仰の古さと根づき具合に、この科学文明の世の中にあっては「ただの迷信じゃないのか?」などと思われがちです。 が、なんと現在においても、医学分野からは身体の生理的変化の激しい年齢だ、とか、社会学分野からは家や職場などでの社会的役割の変化が激しい年代だ、などと厄年にコジツケた警告を聞かされたりもします。 「あんた不幸になるかもよ」なんて言われると、やはり気になってしまうのが人情。 1000年以上の長きに渡り、日本人を恐怖で釘付けにしてきた厄年。厄年と云われる年齢は、一般的に数え年で男性は25歳、42歳、61歳、女性は19歳、33歳、37歳とされ、その前後も前厄、後厄といいます。男性42歳、女性33歳は大厄といい、特に忌み慎むべき年齢といわれています。 CityDO!初詣特集では、幸福な一年のために厄祓いを特集してみました。 ■平成24年厄年早見表
さて、友達・家族・親戚・縁者・職場の人や通りすがりの人、そして御本人。 読者の誰もが身近に厄年の人と接していることと思います。厄年の不幸を祓うために、 みんなで読もう厄祓い特集! |
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