| ● | 薬師如来(ヤクシニョライ)
奈良時代の僧、行基が厄除けを薬師如来にお祈りになられたことが有名となり、厄といえば薬師如来を思い浮かべるほどの仏様です。この如来様は悟りを開く前に「病のものも私の名前を聞けば患いが除かれる」ように願をかけられた有難い仏様です。 |
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| ● | 不動明王(フドウミョウオウ)
仏教の神様で悪魔退散の力をお持ちの神様です。悪霊を無理矢理に仏を信じるように導きます。
護摩焚きをされている真言宗のお寺では大阿闍梨という高僧が、秘密の方法で不動明王の力を引き出しておられます。厄祓い要チェックスポットです。 |
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| ● | 牛頭天王(ゴズテンノウ)
疫病神です。牛頭大王をお祀りしているということは、疫病神を封印する神様がご活躍なされている神社だという見方ができます。祇園祭は牛頭大王を封じ厄を払う祭りでもあります。祇園社や八坂神社、津島神社に祀られています。 |
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| ● | 素戔嗚尊(スサノオノミコト)
元疫病神です。天を追放されてからは心優しい武力の神様となり、悪霊退散に神力を発揮されています。櫛名田姫命(クシイナダヒメノミコト)という女神には(惚れた弱みで)大人しく、素戔嗚尊の荒々しさが封じられてしまいます。牛頭大王と同一視されています。 |
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| ● | 武甕槌神(タケミカヅチノカミ)
未開の日本を平らげた、力自慢の雷の神様です。武運の神様で経津主神の相棒です。茨城県の鹿島神宮の祭神で鹿を従えておられます。地震の原因である大鯰を封じている神でもありますから、天災には滅法強い神様です。 |
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| ● | 経津主神(フツヌシノカミ)
未開の日本を平らげた、力自慢の軍の神様です。武運の神様で武甕槌神の相棒です。千葉県の香取神宮や奈良県の石上神宮の祭神で、特に剣の神様として貴族や武士から圧倒的な信仰を集めていました。よく剣道の道場の床の間に香取神宮の掛け軸や神棚があるのはこのためです。 |
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| ● | 宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)
お稲荷さまです。厄年の考え方は古代大陸の陰陽道が発祥とも言われます。大陸からの渡来人が熱心に信仰した稲荷神社は、いわば厄除けの本場の神様。五穀豊穣を願って各地にある稲荷神社でも厄除けへの対策は万全です。 |
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| ● | 八幡菩薩(ハチマンボサツ)
武の神様で国の守護神です。日本のあらゆる場所で地域を守る神様として信仰されていますから、災厄を祓うには頼もしい神様です。 |
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| ● | 迦倶槌命(カグツチノミコト)
火の神様で愛宕様に祀られています。炎には悪霊を祓う力があり、そこから厄除けの神様とされています。 |
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| ● | その他
観音菩薩・薬上菩薩・薬王菩薩・普賢菩薩・大黒天・毘沙門天・四天王などなど、それぞれその道のプロの神様仏様が、我々の厄除けをサポートしてくださいます。 |
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