「命どぅ宝」 (読み方;ぬちどぅたから)
=命こそ宝、命こそ最も尊いものである。 |
反戦と平和のメッセージとしても良く用いられる言葉。
もともとは琉球最期の王、尚泰が詠んだ琉歌とされています。
「戦さ世んしまち みるく世ややがて 嘆くなよ臣下 命どぅ宝」。
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「行逢り場、兄弟」(読み方;いちゃりば ちょおでぇ)
=出会えばみな、兄弟みたいなものだ。 |
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出会った人にはあたたかく接しようという、人とのふれあいやつながりを大切にするうちなんちゅの文化をよく表していることわざです。 |
「付ち肝どぅ 愛さ肝」(読み方;ちちじむどぅ かなさじむ)
=近づいてくるものは可愛い |
自分が嫌えば相手も同じ様な気持ちになるが、自分から好きになるように努力すれば、相手も好いてくれるということ。
人間関係を大事にしましょう。 |
「善人や千貫し 買ーてぃん友っし 」(読み方;いーっちゅや、しんぐゎんしこーてぃん どぅしっし)
=善人は、千貫で買っても友とせよ。 |
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人柄の良い人とは、大金を出してでも友達になりなさい。よき友人は大金で買うほどの価値がある。 |