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| CityDO!沖縄特集 |
沖縄特集TOP>> 沖縄の料理「沖縄料理店で沖縄気分を味わおう!」 |
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沖縄の酒と言えば泡盛。
『おもろ』の平敷店長も「私たちはスナックに行っても泡盛しか飲みませんね」と笑います。
それほどまでに沖縄人が泡盛を愛するのはなぜ???
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なぜ泡盛か? 平敷店長はこう断言します。「身体にいいからです。最近の研究で、泡盛には血の固まりを溶かす酵素が豊富に含まれていて、動脈硬化や心筋梗塞の予防にも効果があることがわかったそうです」。まさに「百薬の長」なのです。
「それに飲んでも翌日に残りませんね。もちろん、飲み過ぎはダメですが」。
泡盛の歴史は古く、14世紀頃にまでさかのぼると言われています。沖縄独特の黒こうじ菌を発酵させ蒸留したお酒で、焼酎のルーツでもあります。アルコール度数は25度から43度ぐらいまで。ただし、与那国には60度の泡盛もあるそうです。沖縄県下には50近くの酒造所があり、1000銘柄に及ぶ泡盛が作られているそうです。
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『おもろ』では、1000銘柄の中から厳選した50種類の泡盛を常時取り揃えています。若い人には飲み口のいい『瑞穂』、重い味が好みの人には『久米仙』や43度の『龍泉』などが人気だとか。幻の銘酒と呼ばれる『春雨』も置いているそうです。 では、泡盛初体験の人は、どんな銘柄を飲めばいいのでしょうか、平敷店長。
「女性の方なら、最初は炭酸で割った「泡盛ハイ」が飲みやすいと思います。あるいはアルコール度数25度くらいのものを、オンザロックで飲んでみてください。それでおいしいと感じたら、もう少し度数の高いものをお出しすることもできますよ」。
5〜6人のグループなら、泡盛の一升瓶をボトルキープするのが『おもろ』でのお得な飲み方だそうです。
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シャープな風味の銘柄や、コクのある重い味もある泡盛。ワインのように、料理との組み合わせにルールはあるのでしょうか?
「特にありませんから、好きな料理と好きな泡盛を自由に楽しんでいただけたらいいですよ」と平敷店長。そう、肩肘張らずに料理もお酒も愉しめるのが沖縄料理の魅力なのです。
夏は泡盛ハイにシークワーサーの搾り汁を加えて、チューハイレモンのようにさわやかに飲むのがおすすめ。飲み口がいいのでどんどんグラスが進みます。『おもろ』では、泡盛ハイやオンザロックは、色とりどりの琉球グラスで出してくれます。ぽってりとした琉球グラスで飲む泡盛は、沖縄気分を一層盛り上げてくれますよ。
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