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 ★ハカリに乗らない、体重を減らす事を忘れなさい
ダイエットをはじめたなら毎日体重計に乗る必要はありません。ボクサーの減量じゃないのですから、体重は無視して下さい。美しく健康的なカラダになれば良いわけで、不要な脂肪を落として筋肉を引き締め、骨を強く内臓を丈夫に、その結果があの美しいボディなのです。ハカリに乗らずに鏡を見よう。
☆同じ身長、体重なのに体型が全然違う人っていますよね。 47kgの今のあなたと50kgのスーパーモデルのカラダ、どちらを選びますか? |
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★カロリー計算も忘れなさい
ダイエットの本などによく書かれている「ビール1本のKcalとはご飯何杯分に相当する」とか「体脂肪1gは約9Kcalだから100gの減量はこれだけの運動量が必要云々と・・・
例えばアルコール。皆さんが大きく誤解されていることですが、結論から申し上げれば、アルコールそのものでは太りません。例えばビールの大瓶1本は約250Kcalのエネルギーに変わりますが、アルコールのカロリーは、血行促進や体温の上昇などに消費されて、完全に燃焼し、身体の組織(つまり脂肪)にはならないのです。必要な栄養を考えずにカロリーを抑えた食事を続けるとキケンです。
☆キレイな体を手に入れる為には、欠かす事の出来ない物もある |
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★栄養のバランスと言うヤツを忘れなさい
よくいわれる「5色の食品群からバランスよく…」。これが実は脂肪やタンパク質が多すぎて、全然バランスよくないのです。
昔、食糧庁だったかな?「タンパク質が足りないよ!」ってコピーがテレビ等で流れてました。どうも日本人はタンパク質を摂りすぎる傾向にあるというか、アtンパク質を過信しすぎるようです。 カラダを動かすスタミナは炭水化物なのである。 「焼き肉定食」を「スタミナ定食」なんて名前で呼んだり、ダイエットを実践中でも美しいカラダを保つためにタンパク質を…とおっしゃるのがXXX大教授だとか栄養士の先生方だったりするのだからおハナシにならない。
☆それよりもっと必要なものがたくさんあるのです。 |
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★間食は太る、ご飯は太る、の大きな間違い
間食は太ると言う方はその中身が問題。午後のティータイムにはケーキや生クリームをたっぷり使ったお菓子などを食べてばかりこれでは太るのは当然。何を食べるかによって間食というのは、太るどころかダイエットには最適の食事スタイルなのです。 逆に食事の回数が少ないほどカラダは、摂取したエネルギーを脂肪として蓄えようとします。今度いつ入ってくるのか判らないエネルギーを燃焼しにくい脂肪として蓄えようとするのです。ダイエットをされる方は1日3食よりも5〜6食をお勧めします。ただし、暴飲暴食や摂るタイミングを間違えると逆効果!ごはんを「糖質」として分類してしまっているダイエット本などがあります。確かに糖類には変わりは無いのですが、砂糖などの単糖類ではなく多糖類(複合炭水化物)なので、消費効率のよいエネルギー源です。それを先生方は全て「糖質」として片付けてしまっているのです。 炭水化物は栄養学上、糖化合物とされ多糖類に分類されます。たいへん効率のいいエネルギーで、身体を汚さず脳をよく働かせ身体を動かす効率よく燃焼する高品質燃料なのです。 ☆朝食抜き、昼食抜きなんてのはもってのほか。 |
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