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実践のプログラムに入る前にもう少し認識しておいて頂きたいことがあります。もう一度言っておきます、カロリー計算と体重は忘れなさい。
これらを優先する(つまり食事の量が減る)と確かに体重は一時的に減少しますが、身体の水分の比率が減少しただけの事なのです。そして便秘や貧血に悩まされるようになります。しかし、まだ初期症状で、恐ろしいのはカラダはすでに自分を食べ初めているのです!肝心の皮下脂肪はそのまま残して!!
同じカロリーを摂取しても太る人と、太らない人がいるのは、あなたがどれだけ効率よくカロリーを消費するかが問題なのです。寝ているだけでカロリーは消費するわけです、脳だけでも一日で約500Kcalも消費するのです。
では何を食べれば良いのか?? カラダを汚さずに効率の良いエネルギーとは何か、それは複合炭水化物です。皆さんが普段食べている米やイモ類、パン、パスタといった小麦粉を使った物等が代表的なものです。運動等により体内で燃焼し、呼吸によって炭水化物と水になって体外へ出て行き脳を働かせ、カラダを効率よく動かす優れたエネルギーです。
栄養学上では糖化合物とされ 単糖類(ブドウ糖) 多糖類(でんぷん) 2糖類(ショ糖、果糖) に分類されます。
☆ここで問題なのが、先生方はこれらをすべて「糖質」として片付けてしまうのだから、おハナシにならないのだ。ごはんは太るという間違った見識が生まれる所以である。 |
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