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複合炭水化物がどのように効率が良いのか?それは「脂肪を燃やす」からである。 複合炭水化物は、グリコーゲンとして体内に蓄積され、身体を動かすための即効エネルギーとして使われますが、長い時間使うことは出来ません。すぐに燃え尽きてしまう極めて貴重なエネルギー源なのです。グリコーゲンが燃焼し始めて一定の時間が経過すると、その貴重なエネルギーが無くなって身体が動かなくなるので、それを回避するために身体は燃料をセーブして他の燃料を使い始めます。 ここで初めてあの厄介な脂肪が使われるのです。グリコーゲンは脂肪を燃焼させる為の火をつける役目を担っています。
大きな焚き木を燃やすためには、まず燃えやすい小枝や紙に点火します。これと同じで燃焼しにくい脂肪にはまずグリコーゲンを使って脂肪に火をつけるのです。いきなり激しく運動すればすぐに息が上がってしまうのは脂肪にうまく点火されずにグリコーゲンだけを使い果たした状態なのです。(難しい学術的な話は省略しています)15〜20分以上の運動で脂肪が燃焼し始めるというのはこういう事です。
脂肪は、長い時間身体を動かすのに必要な高エネルギーですが、なかなか点火しないため、少しの運動だけでは使用されずに貯蔵されたままになりがちです。大抵の人は、せっかく脂肪が燃焼し始めた頃に運動を終了してしまうのです。ゆるやかな運動を開始して、それを続けなければ燃焼されないという厄介なエネルギー減なのです。
〜朝食について〜 |
◎朝起きて、まず水を一杯飲みましょう。内臓を目覚めさせ身体を活発に基礎代謝量を上げていきます。それからしばらくして朝食を…でも生水には注意。
◎朝食メニューの一品にバナナを、この食べ物は、糖の組成を自身で変えていく珍しい食べ物で、塩分の排泄にも役立つ有効なカリウム源でもあります。
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