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★昔からエネルギー源はやっぱり複合炭水化物
昔、戦(いくさ)に出る武士たちは、何日も何日も重い甲冑姿で行進しました。食料は干し飯(おにぎり)と水、それでも重い刀剣を振り回し続けたのです。
そのエネルギー源とは・・・複合炭水化物(米)だったわけです。しかも当時は現在のような精米ではなく、米粒には充分、栄養があったことも確かです。
筋力トレーニングをされている方達にもう一度確認しておいてもらいたい。筋肉を増やそうとして、タンパク質を必要以上に摂れば、筋肉隆々どころか脂肪だらけの太った体になります。特にトレーニング量が減ると・・・
「肉食人種」と言われる欧米人でさえスポーツ選手はカーボ(複合炭水化物)の重要性を理解しています。こういう点については、日本より向こうの方が進んでいますね。
★Vol.4でも触れました、そろそろ認識して頂きたい。高たんぱくイコール高脂肪なのだ。
★今回のアンチオクシダントは、ピリドキシン(ビタミンB6)
ピリドキシンはタンパク質の代謝に大いにかかわる物質。老化防止や体内に入ってくる有害な化学物質から細胞を守り、特にトレーニングされてる方には、アミノ酸を代謝反応の起こっている場所まで運ぶという重要な働きをします。必要以上のタンパク質を摂らなくても効果的に筋力アップできるのです。
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◆ピリドキシンの豊富な食物◆ |
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●レタス、ほうれん草、キャベツ等
●豆類
●バナナ(以前説明しました)
●穀物(特に精製されてないもの) |
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水溶性で体内に蓄えられない、熱に弱いので食べ方に注意! またピリドキシンは光にも弱いので直射日光にさらさないように。
| ●朝食のメニュー● <例> |
・食パン1枚(5枚切りの厚さ)
・チーズオムレツ(卵白2個分、ピザ用モッツァレラチーズ、コーン、ニンジンみじん切り、それぞれ適量)
・トマトジュース200cc
・ワカメときゅうりのサラダ(酢醤油) |
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◎子供をお持ちの方、或いは成長期の方に・・・
この時期の肥満は一生の肥満につながります、脂肪細胞が発達するのは幼少期であるが、青年期初期までの間に余分な脂肪細胞が作られると、その細胞は死なないで存続します。
そしてそれは性質上つねに脂肪を取り込もうとします、つまり ダイエットで体重が減ったとしても脂肪細胞はまだ存在していてふたたび脂肪で満たされるのを待ち続けている・・・
コワイですね〜 (゜O゜)
以前、深夜に入ったラーメン店で6〜7歳の坊やを連れた夫婦がラーメンを食べていました、もちろん坊やも・・・で、その子は当然太っています、夜更かしも、こんな食生活も、小さな子供にはよくない
ですよね。 |
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