 |
|
 |
★選手生命を保つには、低タンパク高炭水化物の食事!
「最近太ってきた…」と言う健康な方の原因には、運動不足が頭に浮かぶと思います。
運動不足により代謝量が落ちた事も確かですが、筋肉量が減った事により、脂肪が燃焼されなくなった為に太ってきたわけです。
筋肉組織は新陳代謝が盛んで余ったエネルギーをどんどん消費してくれるのです。
だからと言って筋肉を付けようとタンパク質を摂り過ぎると、太った体となるのです。
日本のスポーツ選手の現役寿命は、欧米諸国と比べ非常に短いと思います。
一部例外の競技もありますが、ボクサーに至っては20歳代までです。
しかし元世界ヘビー級チャンピオンのイベンダーホリフィールドは36歳、メジャーリーグにおいても40歳代で活躍されてる選手も沢山います、女子テニスのマルチナ・ナブラチロワ選手も現役寿命が長い選手でした。
彼らの選手寿命を保つ為の最大の要因は何だったか?
その答えは食事だったのです。何も特別な物は食べていません、内容は簡単、低たんぱく高炭水化物なのです。
日本では今までそのまったく逆の内容がスタミナ食とされていました。
例えば甲子園に出場する球児たちの宿舎での献立は・・・「敵に勝つ」(ステーキにトンカツの語路合せ)であったり、試合の前夜に焼き肉だったりと、一ヶ月後に筋肉となるものを試合前日に食べても効果はありません。
ダイエットにおいても体を「維持」させるエネルギー(炭水化物)は重要でもタンパク質はさほど意識しなくても補給できるのです。
★今回のアンチオクシダントは、「セレン」
ビタミンEのアンチオクシダント効果を高める、細胞が有害なバクテリアと戦うのを助ける。
|
◆セレンの豊富な食物◆ |
|
|
●精製されていない穀物
●にんにく
●玉ねぎ
●小麦麦芽など |
|
微量なミネラルで必要量もごくわずか、穀物に含まれているが、現代人の食べるような白いパンや米だとほとんど無くなっているまた土壌によっても含有量が異なる。
|
|