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★まずは、サプリメントと食品添加物について
食品添加物とサプリメントは、食品でも薬でもありません。
食品添加物とは…。最近、食品添加物についての話題がマスコミを騒がせました。いったい食品添加物とは、いったいどんなものでしょうか?
食品衛生法には
| 『食品の製造の過程において、または食品の加工もしくは保存において、食品に添加、混合、混和、浸潤、その他の方法によって使用する物』 |
と定義付けられています。
食品添加物には、天然と合成のものがあります。問題は合成のものです。使用すると保存しやすくなったり、色が鮮やかになったり、何より天然のものを使うより、安価であることが大きな理由のひとつでしょう。
合成食品添加物とは、主に石油製品などを原材料として化学合成されたものです。
このなかには、自然界に存在しないもので、自然界に存在するものをまねて作られたものがあります。
| タール色素、保存料、漂白剤、安定剤、着色料、酸化防止剤、甘味料 |
などの多くが自然界には存在しない物質なのです。もちろん有害です。体で分解消化されにくく、細胞やDNAを傷つけ、発ガン性、催奇形性を持っています。
化学式でしか存在しないものを処理するシステムは、本来、体には備わってはいないのです。
処理できなければ、どんどん蓄積されて、何らかの症状として現れるはずです。数十年前には私達の体内には存在しなかったのです。
日頃の食事には、気を配っているつもりですが、コンビニやファーストフードで昼食をすませることも少なくない現代人。昼夜の区別が無く、不規則な生活を送る人が多い現代社会において、これらを全く排除した食品だけを食べるのは不可能に近いでしょう。かくゆう私もこれらの食品を摂って生活しています。
★栄養を補うためのサプリメント
こういう世の中で、栄養を補う意味で生まれたのが『サプリメント』です。
栄養素を十分に摂りたいとお考えの方がとるべき道は、2つです。
| (1)栄養素を十分に含んだ食生活をこころがける。 |
| (2)サプリメントを利用する |
(1)を選ばれた方は、日ごろの食事で十分に体に必要な栄養を満たすためには、どの食物にどんな栄養が含まれているか知っておかなければなりません。
サプリメントは「薬」ではありません。ですから即効性の効果を期待する事はできません。しかし、欧米諸国にはサプリメントを上手に使って治療されているお医者さんもたくさんおられます。
彼らは、人間本来の治癒力を100%引き出すための栄養素を、精密な分析に基づいて行っているのです。これは東洋医学の考え方に近いともいえます。
今回は概要として、これから具体的に理解して行きたいと思います。
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