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★サプリメント活用術
皆さんはどのような時にサプリメントを利用なされるでしょうか?
このサイトをご覧の方は、ダイエットとして日常的に栄養を補うためである方が大半だと思います。他には病中病後の体力回復のため妊娠中の栄養補給としてなど…にもりようされます。
いつ摂れば良いのか?
出来ることならば食事といっしょに、または食後すぐが望ましいでしょう。食べることによって、胃をはじめ内臓の活動が活発になります、すなわち栄養の吸収率がよくなります。その時に高い栄養素をとり入れれば、その分、効率よく吸収されるわけです。
サプリメントとして販売されているものは多種類で、どんな種類のものを摂れば良いかを判断しなければなりません。これが大きな問題点で、消費者側の知識が問われるのですが、本質的に食物から摂取するのが理想的なのは言うまでもありません。
タンパク質、炭水化物などは、食べ物から補うことが容易ですから、サプリメントの多くはビタミン・ミネラルの補給が大半ではないでしょうか?
★ビタミンについて
ビタミンとは体の中で行われる化学反応をスムーズにし、調子を整える微量な有機化合物です。
現在ビタミンとされているものは13種類あり、ほとんどが体の中では作られないので、食物から摂り入れなければなりません。
ビタミンには油脂にしか溶けない脂溶性ビタミンA、D、E、K)と、水に溶ける水溶性ビタミン(B群、Cなど)の2つのタイプに分かれます。
| ●脂溶性ビタミン |
●水溶性ビタミン |
・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK |
・ビタミンB1
・ビタミンB6
・ビタミンC
・葉酸
・コリン
・ナイアシン |
・ビタミンB2
・ビタミンB12
・パントテン酸
・ビオチン
・イノシトール |
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★ミネラルについて
ミネラルは、ビタミンと同様に人間が生きていくのに欠かせない栄養素で、補酵素として生命維持のために働きます。
体液、血液、骨の合成、ホルモンの合成などさまざまな重要な役割を果たします。
ミネラルは2つのグループに分けられます。
| マクロミネラル |
カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・リン |
| ミクロミネラル |
亜鉛・鉄・銅・マンガン・クロム・セレン・ヨードなど |
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★一つ一つ詳しく学ぼう!
含まれる食物とあわせて、具体的に1つずつ理解して行きましょう。出来るだけ食べ物から摂ることが望ましいと思われます。
| ■ ビタミンB6 ■ |
| 主な働き(生理機能) |
タンパク質、脂肪、糖質の代謝に・神経の機能を正常に保つ |
| 多く含まれる食物 |
・肉類 ・魚介類 ・卵 ・乳製品 ・酵母など |
| 補給を心がけたい症状 |
・肌あれが気になる
・貧血ぎみ
・お酒をよく飲む
・口内炎が出来ている |
| ■ ビタミンB2(リボフラビン)■ |
| 主な働き(生理機能) |
タンパク質・脂肪・糖質の代謝に役立つ。
皮膚、爪、毛の発育に役立つ。 |
| 多く含まれる食物 |
・乳製品 ・大豆 ・魚 ・緑黄色野菜 |
| 補給を心がけたい症状 |
・肌荒れが気になる
・口内炎ができやすい
・口の周りが荒れる
・ケガの治癒 |
| 欠乏すると |
・口角炎、口内炎、舌炎、皮膚炎、角膜炎などになり易い |
| 摂りすぎると…… |
・胃の膨満感や尿が黄色くなる。 |
| ■ ビタミンB1(チアミン)■ |
| 主な働き(生理機能) |
・炭水化物の代謝、体の成長、関節痛、脚気、神経の機能を正常に保つ |
| 多く含まれる食物 |
・乾燥した豆類 ・酵母 ・豚肉 ・魚 ・レバー ・牛乳 |
| 補給を心がけたい症状 |
・疲れやすい
・激しいスポーツをする
・便秘がち
・肩こりや腰痛
・食欲減退 |
| 欠乏症 |
・脚気 ・もの忘れ ・不安 ・うつ状態 ・便秘 ・神経痛 |
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続きは次回のお楽しみ……。 |
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