CityDO!
CityDO!は地域情報満載のオンライン・コミュニティです!!

CityDO!
おすすめコンテンツ
■地域情報


●DO!Present

●全国花火大会2003
●アウトドア特集
●宮古島・石垣島特集
●そうめん特集
●日本の滝100+選
●DO!湯〜全国温泉大特集〜
●元気があればなんでもできる!!
>>間違いだらけのダイエットTOP
NO.46
脂肪について学ぼう!
★脂肪が燃えるしくみ

脂肪細胞の中には油滴という袋があり、そこに脂肪が溜められています。
分解酵素によって脂肪が脂肪酸に分解されますが、脂肪分解の命令を下すのが、アドレナリン、ノルアドレナリン、副腎皮質ホルモンなどです。そしてこれらのホルモンを分泌させるいちばんの方法が運動です。
運動をすると血液の流れが活発になり、代謝が高まります。毛細血管も成長させるので、中にある脂肪分解酵素の数も増える事になります。


★脂肪燃焼に運動が必要なわけ

脂肪酸に分解された脂肪は(まだ脂肪細胞の中)次に血液の中に引き出されます。そして全身の細胞へと運びこまれ、各々のミトコンドリアという器官で燃やされるのです。その時に発生する燃えカスの水分と二酸化炭素は、尿や吐く息として、からだの外へ捨てられます。
しかし脂肪酸に分解されても、血流が活発でなければ脂肪細胞から外へ出られません。そしてたとえ出られても、筋肉で燃やされなければ、肝臓で再びコレステロールになったり脂肪に姿をもどしたりします。
つまり脂肪をなくすには運動が必要というわけです。


★脂肪を燃やすコツ

カラダに脂肪を使わせるように仕向けることが重要です。運動時に、脂肪より以前に使われる他のエネルギー(グリコーゲン等)を無くしておけば、貯蔵されている脂肪という膨大なエネルギーが使われるわけです。
空腹の状態(極度の絶食状態でなく)でも運動を始めれば、空腹感が多少おさまります。カラダが脂肪をつかってエネルギーを供給しはじめたからです。これがやせるしくみでもあります。

★エネルギーを消費する際の順番は…

人間がエネルギーを消費する順番は
血液中のエネルギー
筋肉中のエネルギー
内臓脂肪
皮下脂肪

という流れです。すなわち、運動時に空腹の状態(血中のエネルギーが無い状態)であれば脂肪が使われるのも早いというわけです。

>間違いだらけのダイエット トップへ
>DO!Park トップへ
>CityDO! トップへ
DO!Club[会員登録はココ!] | DO!テレ&パル50 [Web電話帳] | DO!Present [プレゼントをGET!]
DO!Shoppin'[ショッピング] | DO!Park [アミューズメント] | ココダス- web [健康生活]
CityDO!総合TOP
CityDO!のコンテンツにはmacromedia(R) Flashを使ったページが含まれています。
また、閲覧するブラウザにはMicrosoft Internet Explorer 4.5以上を推奨しています。
>>利用規約 >>プライバシー copyright(c) 2000 Produced by SCINEX