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★ストレッチを習慣づけよう!
スポーツをされている方は当然、運動の前後にはストレッチを行いますが、そうでない方も、就寝前や起床時などに日ごろからストレッチを習慣づければ、ダイエットに大いに役立ちます。
正しい姿勢でストレッチを行えば、血行がよくなり、代謝も高まります。また、就寝前のストレッチは肩凝りや肉体疲労をやわらげ、心地よい睡眠をもたらします。
ストレッチを習慣にする事により、関節が柔らかくなると意識せずに可動する範囲が広がり、同じ動作でも使われる筋肉量が多くなって、それだけ脂肪が燃焼され易いという事です。
更に、強い力を使う筋肉の動きとは別に、インナーマッスルといって、小さな力で無意識的に使用される筋肉群も使われるようになるので、その効果は相乗的に得られます。
(vol.20 vol.40参照)
★インナーマッスルを鍛えると…
腰痛、肩や膝といった関節の痛みや故障の防止にも役立ちます。アメリカでは、野球選手などの肩や肘の治療などに応用され、効果を得ています。
| 〜実践エクササイズ〜 |
●股関節を柔らかく
足を前後に開いていき、床に手をついて、前後開脚の姿勢になり、手は床につけたままの体勢で、身体を反対方向(前後)に向け、再び元の方向に向きます。これを繰り返します。
慣れてくる(柔らかくなって来る)と開脚の角度が広がってきます。股関節が柔らかくなると、太ももの裏側からお尻にかけての筋肉の稼動範囲が広がり、下半身のダイエット(セルライトを落とす)に大いに役立ちます。 |
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