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アレレ〜、レンズをのぞくと、周囲がボケてるように思うんだけど・・・。 「ボケてしまうぐらいの方がOK。“惚れた部分”を横から、前から下から斜めから、色んな角度でどんどん撮っていこう」と師匠。 師匠の言葉に押されて、シャッターを押していきます。
「例えば、大切なダイヤのリングを撮りたい。そんな時はリング全体を撮影するのではなくて、ダイヤの輝きに思い切りクローズアップして撮る。リングであることは、周囲の雰囲気で十分にわかるはず。ダイヤのきらめきに焦点を当てることで、リングの魅力が一層際だった写真に仕上がります」と師匠。 残念ながら私はダイヤのリングを持っていないので、みなさん、一度挑戦してみてください。
「あえて言うなら、カメラ内蔵のストロボは使わずに、自然光でやや逆光気味に撮影します。手元が暗くなるようなら、白い紙をカメラの前に立てて、光をレフすることで解決できるはず」。そうすることで、白々しさのない、自然な写真が撮れるのだそうです。 ただし、手ブレには要注意。クローズアップの場合、手ブレが目立つので、カメラをしっかりと持って。自信がなければ三脚を使うのもおすすめです。
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