わが街イイトコ!!

岡崎市特集

[愛知県]

矢作川や乙川流域に人々が住み始めたのは、約1万5千年前の旧石器時代といわれています。矢作川や乙川の肥大な低地は、水と獲物を求める大昔の人々の生活の舞台でした。
しかし、生活の中心はいぜん山間の丘陵部で、西三河平野はいわば辺境の地でした。五本松遺跡が乙川沿いの丘陵地にあること、国の史跡に指定されている真宮遺跡も丘陵の西端、標高16メートルの大地にあることから分かります。人々は弥生時代に入って人間らしい生活を始めます。稲作技術が伝わり、狩猟文化から農耕文化に移行し、それにつれ人々も平野部に移り住むようになりました。岡崎のあけぼのです。

岡崎市のいいトコ!!

岡崎市で憩い・楽しむ

鳥川(とっかわ)ホタルの里

岡崎市の東部、清らかな水が流れ込む鳥川の流域一帯には、「ゲンジボタル」が生息し、初夏には蛍の光が舞う幻想的な風景が見られます。

所在地 鳥川流域

こども自然遊びの森「わんPark」

豊かな自然の中でのびのびと自然に触れることができます。芝生広場で芝すべりやかけっこをしたり、冒険の森にある木の遊具で遊んだり、実りの森での果樹採集やどろんこ遊び、昆虫の森での虫探しなど遊び方は無限大!

所在地 淡渕町字堂面125

東公園

広大な敷地を活用した自然と文化の公園で、無料の動物園や巨大な恐竜モニュメントなどは子どもたちに大人気です。初夏の花菖蒲や秋の紅葉など、四季折々の風景も楽しめます。特に、園内には約1,500本のモミジが植えられているため、市内屈指の紅葉スポットとなっています。他にも洋風スパニッシュ建築の旧本多忠次邸や本多光太郎博士の資料館など文化資料の展示もあり、また、ウォーキングコースや展望台、野鳥観察など、多様な楽しみ方があります。

所在地 欠町字大山田1番地

岡崎市の名所・文化

岡崎城

家康公が生まれた城として日本100名城にも選定されました。3層5階建ての天守はテーマを分けた歴史資料館になっており、岡崎城の歴史を紹介しています。

電話番号 0564-22-2122

大樹寺

松平家・徳川将軍家の菩提寺で、歴代将軍の位牌が安置されています。かつて、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自決しようとした際、住職から「泰平の世を目指す」教えを受け、思いとどまったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺です。

所在地 鴨田町広元5-1

伊賀八幡宮

松平家の守護神として創建され、家康公も大きな合戦の時には必ず参詣したといわれています。岡崎でも屈指の必勝祈願のパワースポットです。

所在地 伊賀町東郷中86

岡崎市の特産・名物

八丁味噌

大豆のみで大豆麹をつくり、塩と水と一緒に木桶に仕込みますが、水を少量しか使わずに、長期熟成させるのが特徴。職人が手で川石を山のように積み上げて重石とし、二夏二冬(2年以上)の天然醸造で熟成させます。桶一本の味噌は約6トン、積み上げる石の山は約3トン。時間と手間がかかり、大量生産はできない貴重な味噌です。

岡崎おうはん

岡崎牧場が作出した純国産鶏「岡崎おうはん」。味の評価も高く、肉質は弾力があり、臭みがなくて旨みがある、良質の地鶏です。卵黄は大きく、シンプルな卵かけご飯にもぴったり。地元グルメとの相性もよく、八丁味噌とあわせた料理や、お菓子づくりにも使われていています。

石細工

岡崎城築城の際、地元でとれるみかげ石を使用したのが岡崎と石製品の関係の始まりといわれています。その後16世紀後期に城郭整備に取り組んだ折り、和泉・河内の国から招いた石工たちがそのまま住みつき、石細工を始めたといわれています。

岡崎市の業種別ガイド

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岡崎市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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