わが街イイトコ!!

豊川市特集

[愛知県]

愛知県南東部に位置し、北側は県立自然公園に指定されている本宮山麓が連なり、中央部から広がる平野の東部には一級河川豊川(とよがわ)の清流が流れ、南部には波穏やかな三河湾を望むことができます。

豊川市のいいトコ!!

豊川市で憩い・楽しむ

門前町
いなり寿司発祥の地!?

諸説がいろいろとありますが、江戸や名古屋と並んで豊川稲荷の門前町も、いなり寿司発祥の地のひとつとして伝えられています。
周辺は門前町として発展し、土産物屋や飲食店を中心に商店が軒を連ねています。古き良き時代の雰囲気を残す商店街では「いなり楽市」などのイベントも開催されて多くの人でにぎわいます。

アニアニまある

ヤギ、ウサギ、モルモット、ポニー、ミニブタなどの動物たちとふれあえます。

ぎょぎょランド(淡水魚水族館)

東三河唯一の淡水魚水族館です。館内には、東三河の代表河川「豊川」の流れをイメージした水槽を、河口から上流に向かって配置した「流れの水槽」、豊川に生息する小型の魚や両生類・は虫類、世界の熱帯魚を展示する「アクアギャラリー」などがあります。

豊川市の名所・文化

豊川稲荷

妙厳寺の境内に祀られた「豊川枳尼真天」(とよかわだきにしんてん)の通称で、およそ、600年前の室町時代に開創され、今川義元、織田信長、豊臣秀吉、大岡越前守忠相、渡辺崋山などの武人、文人たちの信仰を集めました。さらに江戸時代には、庶民の間で商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広まりました。年間数百万人の参拝者が訪れます。
三万坪を越える広い境内には、建築に20年以上を費やした総ケヤキ造りの本殿や豊川閣寺寶館など見所がいっぱいです。

五社稲荷社

1830(文政13)年に京都伏見稲荷大社より、五神を勧請したのが始まりといわれていますが、1747(延享4)年に社殿が改築された記録があることから、創立年代はそれ以前にさかのぼると考えられています。五穀豊穣、商売繁盛、福徳円満の神として崇敬され、正月には多くの初詣客でにぎわいます。

所在地 小坂井町欠山2

砥鹿神社

平安時代初めごろから、三河国の神社では筆頭格の扱いを受けています。「三河国一宮」として記録に登場したことが一宮町の名前の由来にもなっています。厄難消除などを願い全国から多くの参拝客が訪れます。本宮山山頂には砥鹿神社奥宮が鎮座しています。

所在地 一宮町西垣内2

豊川市の特産・名物

バラ
出荷量、作付面積ともに日本一!

豊川市は全国屈指のバラの産地で、出荷量・作付面積ともに日本一となっています。年間約1,700万本のバラが全国の市場へ出荷され、花束、アレンジフラワーなど、さまざまな形で全国の消費者に届けられています。厳正な出荷基準を設けるなど、高い品質を保つための取り組みが評価され、平成19年には日本農業賞で大賞を、平成26年に関東東海花の展覧会で農林水産大臣賞を受賞しました。

うずら卵
全国で親しまれている豊川のうずら

愛知県のうずら卵の生産は全国シェアの70パーセントを占め、このうち豊川市を含む東三河地域では、県全体の60パーセントを占める日本一の産地となっています。
豊川市で製造されたうずら卵の水煮缶詰は、全国シェア6割以上で、日本一の生産量となっています。

大葉・ハーブ
安全・安心でおいしいものを地元から!

愛知県は日本一の大葉の生産地。豊川の大葉は年間を通して全国へ出荷されています。また、スイートバジルやイタリアンパセリなどのハーブ野菜の出荷額は全国トップクラスとなっています。

豊川市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

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豊川市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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