わが街イイトコ!!

男鹿市特集

[秋田県]

日本海に突き出た独特の地形と、気候風土により築かれてきた男鹿の景観美。
奇岩怪石や洞窟の連なる海岸線、水平線を赤く染めるドラマティックな夕陽、半島のシンボル「寒風山」からの大パノラマなど、大自然が描いた壮大な眺望を身近に堪能できます。
また、男鹿半島は古来からの奇習「なまはげ」の郷でもあり、数々の文化財からは歴史と伝統の息吹が感じられます。さらにその特有の風土は、海や山からの食の醍醐味や、温泉の恵みにもあふれています。
知れば知るほど、地元が誇らしくなる。男鹿市の魅力、再発見してみませんか?

男鹿市のいいトコ!!

男鹿市で憩い・楽しむ

大桟橋

長い年月を経て、日本海の荒波が巨大な岩を浸食し、橋の形を形成したものです。そのスケールは目を見張るもので、ぜひ観光遊覧船から、その迫力を体験してみてください。

ゴジラ岩

半島の南西、潮瀬崎にある岩で、夕焼けになると背景の赤く染まった空にゴジラが火を吹いているシルエットが浮かび上がってきます。

男鹿水族館GAO

ホッキョクグマの豪太や秋田県魚「ハタハタ」をはじめとした400種1万点の生きものを展示。季節ごとにさまざまなイベントを実施しており、ゴマフアザラシのプールで直接アザラシたちとふれあえる「ぷかぷかアザラシ」や水族館の裏側を見学できる「魚っ知(うおっち)ツアー」などが大人気。いずれも開催時期が限定されているため、ホームページをチェックしてみて。

男鹿市の名所・文化

男鹿のナマハゲ

大晦日の晩、それぞれの集落の青年たちがナマハゲに扮して、泣く子はいねがー、親の言うこど聞がね子はいねがー、ここの家の嫁は早起きするがーなどと大声で叫びながら地域の家々を巡ります。ナマハゲを迎える家では、昔から伝わる作法により料理や酒を準備して丁重にもてなします。

統人行事

東湖八坂神社のトウニン(統人)行事(東湖八坂神社祭)。祭りは、責任者(統人)によって仕切られます。本祭りは7月7日で、潟上市(天王)からは、牛乗り、男鹿市(船越)からはクモマイ(蝶舞)を演じる人が登場します。祭りの起源は平安時代後期といわれ「八岐の大蛇退治」の故事と八郎潟周辺の農漁民の間に伝わる水神信仰を習合させた祭礼です。

北浦の鹿島祭り

北浦鹿島神を祀る民間の伝承行事であり、北浦では毎年7月14日に行われています。

男鹿市の特産・名物

男鹿ハタハタ丼

男鹿の二大名物であるハタハタとしょっつるのコラボにより誕生した「男鹿ハタハタ丼」。お店ごとに特色溢れる丼を食べ歩くためのグルメメニューです。見どころ満載の男鹿半島全域を巡りながら、各店のバラエティに富んだハタハタ丼を食べ比べるという新しい男鹿の観光スタイルとなること間違いなしです!

男鹿しょっつる焼きそば

「男鹿しょっつる焼きそば」は、粉末ワカメと昆布ダシ入りの麺、しょっつるベースの塩・しょうゆ味のタレを使用。それ以外は各店オリジナルのレシピです。それぞれのお店の特徴が出せるという事で、作る側も食べる側も楽しむ事ができます。

男鹿梨

五里合中石地区は北東北最大の和梨の産地。甘みが強く果汁も豊富、そして独特の香りが特徴的な男鹿梨は一度食べたらやめられません。

男鹿市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

  • 医療
  • 暮らす
  • 住む
  • 造る
  • 食べる
  • 装う
  • 学ぶ
  • 遊ぶ
  • 公共
  • その他

男鹿市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

PC版を見る

わが街事典アプリ版ダウンロード|無料

  • iPhone版
  • iPad版
  • Android版