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長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
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| 旧笠石家住宅 |
建物は寄棟造り茅葺の直(すご)屋で平面はひろま型にとられています。 建築年代は18世紀後半、宝歴年間(約230年前)と推定されています。梁などの主要構造部はチョウナ仕上げで、土台を用いず礎石に直接柱を立てられ、「まや」(馬屋)が住居部分に取り込まれています。後年、南部曲屋などに発展していく一端がうかがわれるなど、古い要素を各所々にとどめた独特の建築様式が見られることから、昭和48年(1973)2月、国の重要文化財に指定されました。 その後、保存、公開に資するため町が買い上げ解体修理を行ない、建築後に改造された部分は建築当初の形式に復元しました。
●建築概要 開館 昭和53年(1978)4月 桁行(間口) 18.710m 梁間(奥行き) 10.225m 平面積 191.30平方メートル
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●場所/十和田市奥瀬字栃久保80
●問い合わせ/TEL:0176-74-2547 |
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