わが街イイトコ!!

平川市特集

[青森県]

青森県南部、津軽平野の南東部に位置し、東は十和田湖を境にして十和田市、秋田県小坂町、西は平川を隔てて弘前市、大鰐町と接し、北は、青森市、黒石市、田舎館村、南は秋田県大館市に接した錨型をなしています。その総面積は346.01平方キロメートルを有しています。

平川市のいいトコ!!

平川市で憩い・楽しむ

平川ねぷたまつり

およそ30台のねぷたが参加して行われる「平川ねぷたまつり」は、団体ごとに趣向をこらした踊りがあるのが特徴の一つです。鮮やかな衣装を纏ったり花笠をつけたりして着飾り、それぞれが異なる踊りを披露するため、ねぷたを見る以外にも楽しめます。

ひらか和!温泉銀座ラリー

市内の対象の温泉を巡り、スタンプを集めて応募すると抽選で豪華賞品が当たるイベントです。
泉質・効能が多様な平川市の温泉をお楽しみください。

猿賀公園

津軽富士岩木山が一望できる猿賀公園は、盛美園、清藤氏書院庭園と猿賀神社を結ぶ緑いっぱいの公園です。遊歩道を歩くと30坪の庭園が並ぶ見本庭園やイチイ・ドウダンツツジなどでできた生け垣迷路、枯山水や滝流れの純和風の庭園、噴水広場や親水広場があります。春は見晴ヶ池と鏡ヶ池を囲んで桜が咲き揃い人々の目を楽しませてくれます。

所在地 平川市猿賀石林

平川市の名所・文化

盛美園

清藤家24代盛美が小幡亭樹宗匠を招き、明治35年(1902年)から9ヵ年を費やして作庭した、枯山水池泉廻遊式の大石武学流を代表する名園です。一角にある盛美館は、1階が純和風、2階が洋風の和洋折衷の珍しい建物で、庭園と融合した独特の美しさがあります。

所在地 平川市猿賀石林1番地
電話番号 TEL 0172-57-2020

清藤氏書院庭園

清藤家本邸の書院庭園で江戸末期ごろの作庭とみられます。東西に細長い鑑賞式枯山水庭で、東南隅に枯滝石組を組んでおり水が2筋に分かれる仕組みとなっています。石組は、さほど高くはありませんが迫力があり、庭の主景をなしています。
また、枯池の岸は低い平石組をめぐらしています。大石武学流定型化の先駆をなす庭として名高いものとなっています。

所在地 平川市猿賀石林1番地6
電話番号 TEL 0172-57-2127

猿賀神社本殿

津軽の霊地として名高い「猿賀神社」は、主祭神を「上毛野君田道命」とし、大同2年(807年)に坂上田村麻呂によって建立されたと伝えられています。藩政時代には、津軽為信公により祈願所として定められていました。
文政9年(1826年)に造営された本殿は、素木造りの簡素なものですが、梁間3間の流れ造りとなっています。また、屋根の両棟飾である「鬼板」には、阿吽の龍の彫刻が施されています。

平川市の特産・名物

りんご

青森県屈指の生産量を誇る平川市。青森県りんご品評会で数多くの受賞歴があるおいしいりんごです。

南八甲田高原野菜

南八甲田に位置する平川市の東部地区は、高原野菜の一大生産地となっています。主な品目は、大根、人参、小カブなどです。その味と品質は、冷涼な気候と豊かな水と土壌から育まれています。

自然薯

北国の厳しい自然で育った自然薯は、しっかりとした食感の中にも、強い粘りと濃厚な風味があり、そばやラーメン、餃子などに使用されています。

平川市の業種別ガイド

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平川市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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