わが街イイトコ!!

弘前市特集

[青森県]

弘前市は、青森県の南西部に位置する、城下町です。
東に八甲田連峰、西に秀峰岩木山、南には世界遺産の白神山地が連なり、山々に抱かれた平野部には、県内最大流域面積の岩木川が流れています。流域は県内屈指の穀倉地帯となっており、平野に連なる丘陵地帯には、日本一の生産量を誇るりんごの園地が広がっています。

弘前市のいいトコ!!

弘前市で憩い・楽しむ

弘前さくらまつり

華やかな桜が老松の緑と見事なコントラストを描き、弘前公園中で美しく咲き競います。夜になれば特別照明に照らされた桜が、お城を巡る濠の水面に浮かんで幻想的な風情を醸しだし、その美しさは訪れる人々を魅了します。

弘前ねぷたまつり

津軽の夏の夜を焦がす「弘前ねぷたまつり」は、三国志や水滸伝などを題材にした勇壮で色鮮やかな武者絵が描かれた扇ねぷたや、組ねぷた大小合わせて約80台が、ヤーヤドーの掛け声と共に市内を練り歩きます。

弘前城 雪燈籠まつり

「みちのく五大雪まつり」の1つとして注目されているお祭り。弘前公園内に約200基の武者絵をはめ込んだ雪燈籠が並び、また、本丸から望むことのできる蓮池のまわりには、約300基のミニカマクラ群が連なります。

弘前市の名所・文化

弘前城

1611年に弘前藩2代藩主、津軽信枚が建てたお城で、別名・鷹岡城、高岡城とも言われています。天守はもともと華麗な五層の天守で、本丸南西隅にありましたが、1627年に落雷で焼失。再建しようとしましたが、当時の法律「武家諸法度」では天守の新築を禁じていたため、1810年に櫓改築の名目で3層の天守にしたそうです。江戸時代に再建された天守としては東北唯一のもので、国の重要文化財に指定されています。
また、2018年には石垣の解体工事もおわり、天守を戻す曳屋工事を経て、2024年に工事を完了する予定です。

所在地 下白銀町1

旧第五十九銀行本店本館
(青森銀行記念館)

明治12年に設立された県下では最初、全国で59番目の国立銀行です。明治37年に親方町に移りました。本館は、この時建てられた新店舗で、当時洋風建造物の第一人者である堀江佐吉が設計・施行したものです。

所在地 大字元長町

岩木山神社

江戸時代は、岩木山三所大権現を祀る下居宮と、その別当寺である百沢寺とが同所にあり、弘前藩の歴代藩主から篤い信仰を受けており、本殿を中心とした社殿空間を整備しました。

所在地 百沢寺沢27

弘前市の特産・名物

りんご

弘前市はりんごの生産量日本一を誇る「りんご王国」です。
生産者の努力によって生み出された究極のりんごたちは市民の間でソウルフードとして広まっています。

嶽きみ

「嶽きみ」とは弘前市西部にある岩木山の嶽地区で栽培・収穫されたとうもろこしの総称で、他のとうもろこしに比べ圧倒的な甘さがあります。

津軽塗

津軽塗の歴史は江戸時代まで遡り、津軽藩の召し抱えの塗師・池田源兵衛によって始められたと伝えられています。津軽塗の木地には青森県特産のヒバが使用され、塗り・研ぎ・磨きを経て完成される堅牢優美な塗物です。

弘前市の業種別ガイド

全国500万件、地域の会社・お店・病院情報満載!

  • 医療
  • 暮らす
  • 住む
  • 造る
  • 食べる
  • 装う
  • 学ぶ
  • 遊ぶ
  • 公共
  • その他

弘前市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

PC版を見る

わが街事典アプリ版ダウンロード|無料

  • iPhone版
  • iPad版
  • Android版