 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
|
|
 |
 |
 |
| 幕張新都心 |
かつて浅瀬で「浮島の駅」と呼ばれていたこの地は、今では年間一千万人が訪れる国際業務都市として生まれ変わった。実は元々食料増産のための緊急開拓事業のひとつとして、1945年、政府が幕張の埋め立てを閣僚会議で議決したことにはじまる。
その後、事業目的は中小工場用地造成に変更され、総面積522ha、就業予定人口15万人、居住予定人口2万6千人とわが国最大規模の新都心に生まれ変わった。教育、文化、商業、住宅などの機能が計画的に配されており、環境デザインの描き出す街並みは、これまでの日本にない新しい都市を予感させる。
幕張新都心は千葉県が進める「新産業三角構想」の拠点のひとつである。東京都心からも成田空港からも約30分という至便な立地条件で、幕張メッセを中心に、国際業務機能や研究開発機能が集積し、その他には先端・成長企業の本社機能や、水と緑に囲まれ魅力的な都市デザインを持つ住宅地「幕張ベイタウン」もある。
都市のデザインとの調和の取れた景観は、多くのトレンディドラマの舞台ともなり、日本のどの都市にも負けない、21世紀にふさわしい国際業務都市となっている。
|
 |
●場所/さいたま市大宮区錦町
●アクセス/JR京葉線「海浜幕張駅」、JR総武線「幕張本郷駅」
京成線「幕張本郷駅」からバス
東関東自動車道「湾岸習志野IC」
東関東自動車道「湾岸千葉IC」、京葉道路「幕張IC」 |
|
 |
 |
|