長生村特集
[千葉県]
長生村は、千葉県の房総半島九十九里浜に面し、東京都心から約60キロメートル、千葉市から約30キロメートルの距離にあり、昭和28年11月3日に八積村、高根村、一松村の3村が合併して誕生しました。面積は28.25平方キロメートル、人口は令和6年4月1日現在では1万3,417人となっています。気候は太平洋の黒潮による影響を受けて、年間を通して温暖です。交通は、西部から南部にかけて国道128号とJR外房線が通っており、村内にはJR八積駅があります。千葉駅まで約45分、東京駅までは京葉線直通で約1時間20分と、首都圏への交通利便性に恵まれた立地条件にあります。また、美しい海岸一帯は県立九十九里自然公園内にあり、首都圏の海浜レクリエーション地として知られ、夏季には海水浴客やサーファーで賑わいます。
長生村のいいトコ!!
長生村で憩い・楽しむ
尼ケ台総合公園
長生村のスポーツと憩いのスポット。総面積10.5ヘクタールの広大な敷地に、野球場やテニスコートを備える。自然の地形を活かした散策路も人気。
| 所在地 | 長生村本郷5366-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0475-32-0997(公園管理事務所) |

長生村文化会館
図書室、プラネタリウム、ホールなどを備えた複合施設。プラネタリウムの上映スケジュールは公式サイトで確認してみよう。
| 所在地 | 長生村岩沼2119 |
|---|---|
| 電話番号 | 0475-32-5100 |

長生村交流センター
どなたでも気軽に立ち寄れる「ふれあいルーム」や「子育てルーム」がある、長生村の新しい顔。楽しく過ごせる多世代の交流拠点。
| 所在地 | 長生村岩沼874-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 0475-32-3770 |

長生村の名所・文化
岩沼の獅子舞
県指定無形文化財の「岩沼の獅子舞」は、元和7年(1621)から約400年の歴史を持つ雄壮なものです。梯子の上で獅子が曲芸を見せる「乱玉の舞」は見事で、遠方から見物に来る人たちも少なくありません。

御的神事
1月4日に一松神社で行われる御的神事は、その年の吉凶を占う珍しい行事です。宮司が神殿から15メートル離れた的に向かって4本の矢を放ち、その当たった場所と矢の走り具合を見て、その年の運勢と稲作の豊凶がわかるというものです。

長生村の特産・名物
アイガモ農法によるお米
アイガモを田んぼに放して雑草や害虫を食べてもらう農法で、田植えから稲刈りまで農薬を使わない、「ちばエコ農産物」に認定されたお米です。オーナー制によるアイガモの放烏や稲刈り体験も実施しています。

ながいきそば
長生村では、遊休農地の解消を目的として、蕎麦の栽培が行われています。長生村の名前から名づけられた「ながいきそば」は、栽培期間中農薬不使用、みつ蜂交配で作られた蕎麦です。オーナー制による種まき、収穫、蕎麦打ち体験も実施しています。

はちみつ
温暖な気候に恵まれ自然豊かな長生村では、四季折々に咲く花々をミツバチが元気に飛び回り、美味しいはちみつが作られます。オーナー制による養蜂体験も実施しています。

青のり
「千葉県ブランド水産物・地域特産水産物」に指定された長生村の青のりは、新年を祝うお雑煮には欠かせません。天日干しにする工程はすべて手作業で、収穫量が限られるため希少価値の高い名産品になっています。








