わが街イイトコ!!

南房総市特集

[千葉県]

南房総市は、平成18年3月20日に安房郡富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町、和田町の6町1村が合併して誕生しました。
位置は房総半島の南端にあり、北側には県下最高峰の愛宕山(408メートル)をはじめ、富山(349メートル)など300メートル以上の山が連なっています。西側には東京湾、東側および南側には太平洋と3方を海に囲まれ、その海岸線は、南房総国定公園に指定されています。
気候は、沖合を流れる暖流の影響により冬は暖かく夏は涼しい海洋性の温暖な気候で、一部無霜地域を有しています。四季折々に咲き乱れる花々などの豊かな自然資源と、古代から近代に至る遺跡や社寺などの歴史的資源を有しています。

南房総市のいいトコ!!

わが街いいトコ!!南房総市で憩い・楽しむ

大房岬自然公園

海も山も楽しめて、広々として自然を気軽に感じられる場所です。自然の家、キャンプ場、芝生園地、遊歩道、展望台などがあり、大人から赤ちゃんまで楽しめる公園です。

道の駅ちくら潮風王国

広い芝生で、かけっこ、ボール遊びなどができ、第一千倉丸で船の操縦室を見た後は千田海岸で磯遊びもできます。設備も充実しており、家族で一日楽しめます。

枇杷倶楽部・とみうら元気倶楽部

道の駅である枇杷倶楽部の色とりどりのガーデニングと、向かいの菜の花畑で散歩ができます。枇杷倶楽部の向かいにある元気倶楽部には、図書室、キッズスペース、子ども用トイレ、小さな公園もあり、未就園児におすすめの遊び場です。

わが街いいトコ!!南房総市の名所・文化

南房総白浜海女まつり

海女操業の伝承と安全・豊漁祈願などを目的に毎年開催されています。見どころはクライマックスの海女の大夜泳。松明を手にした約60人の海女さんが白装束姿で海に入り、幻想の世界を醸し出します。ほぼ同時刻頃から数百発の花火が夜空を彩り大夜泳に花を添えます。さまざまな催しもあり、多くの人で賑わいます。

庖丁式

日本で唯一料理の祖神を祀る高家神社には、多くの料理関係者が参拝に訪れます。庖丁式は毎年5月17日と10月17日と11月23日に行われ、烏帽子・直垂を纏い、庖丁と箸のみで一切手を触れることなく、鯉・真鯛・真魚鰹などをさばく厳粛な儀式です。平安時代の宮中行事に則った所作と庖丁さばきに、日本料理の伝統が伺えます。

岩井海岸納涼花火大会

昭和41年から行われる併せて楽しめます。歴史ある花火大会です。市民をはじめ、観光客など数多くの人達を対象に約3,000発の花火が夜空を彩り、多くの歓声が響きわたります。

わが街いいトコ!!南房総市の特産・名物

伊勢エビ

親潮と黒潮がぶつかり合う房総半島沖は栄養が豊富なため、良質な魚介類が育ちます。外房地域で伊勢エビがよく穫れるため、千葉県の伊勢エビ漁獲高は全国2位です。

キンセンカ

12月下旬から濃いオレンジ色の丸い花が一面に広がる風景を目にします。このキンセンカは食用花「エディブルフラワー」で、生産量は日本一。天ぷらやアイスクリームなど、さまざまな食べ方で味わえます。

房州びわ

明治42年から皇室へ毎年献上している初夏の味覚「房州びわ」。富浦町ではこのびわをつかったびわソフトクリームを日本で初めて開発。肉厚たっぷりなみずみずしいびわをさらにおいしくいただけます。

南房総市の業種別ガイド

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南房総市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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