わが街イイトコ!!

浦安市特集

[千葉県]

東京に隣接しながら三方を海と川に囲まれた陸の孤島であったが、昭和39(1964)年から海面埋め立て事業が始まると浦安は大きく姿を変えていった。
昭和44(1969)年に地下鉄東西線が開通し、また昭和46(1971)年に漁業権を全面放棄して第2期海面埋め立て事業が行われた結果、総面積はかつての4.43平方キロメートルの約4倍の16.98平方キロメートルに拡大、急速に都市化が進んだ。
以来、昭和56(1981)年4月に待望の市制を施行、「浦安市」が誕生した。昭和63(1988)年12月にはJR京葉線も開通し、新浦安、舞浜の駅周辺の整備も進み、浦安は東京ベイエリアを代表する都市として発展を続けている。

浦安市のいいトコ!!

浦安市で憩い・楽しむ

大江戸温泉物語 浦安万華郷

男女一緒に楽しめる大人気の水着露天風呂は家族といっしょに楽しみたい。バラエティ豊かなお風呂に子どもたちも大喜びです。もちろん、7種の内風呂と4種の露天風呂も完備。温泉をゆっくりと堪能できます。

所在地 日の出7-3-12
電話番号 0473-04-4126

スパ&ホテル 舞浜ユーラシア

源泉かけ流し露天風呂があるスパ&ホテル。 温泉はもちろんのこと、ベイエリアが一望できる 眺望も楽しめます。エステやボディケアも併設さ れており、疲れをとるにはもってこいのリゾート 施設になっています。

所在地 千鳥13-20
電話番号 0473-51-4126(代表)

屋形船

春はお花見。夏は花火大会。秋は釣り。冬は鍋を囲みながら忘年会。屋形船は江戸時代の大名や豪商を中心に、娯楽文化として広がりました。旧江戸川から東京湾、東京ディズニーリゾートⓇ沖へと遊覧しながら、四季折々の「和の文化」を気軽に楽しむことができます。

電話番号 0473-50-7555(浦安観光コンベンション協会)

浦安市の名所・文化

豊受(とようけ)神社

豊受神社は保元2(1157)年の創建と言われる浦安最古の神社です。その昔、本社は字大宮前(現在の当代島1-6あたり)にあったといわれ、明治初年までは神明宮社と呼ばれていました。現在でも地元の人には「神明様」(しんめいさま)の愛称で親しまれています。

所在地 猫実3丁目13-1
電話番号 0473-81-1011

稲荷(いなり)神社

本堂の鮮やかな朱色が目を引く神社。境内奥には、明治8年に浦安沖の漁場の三枚洲(葛西沖)で二人の漁師が生け捕りしたという大鯨を祀った「大鯨の碑」があります。

所在地 当代島3-11-1
電話番号 0473-52-2883

左右天命弁財天(さゆうてんのみことべんざいてん)

通称、猫実の弁天様。左右天命を祀っています。この弁天様は、「灰やのくるわ」(地域の旧名)に災害が起こる前には、必ず女の姿になって現れ、火災を未然に教えてくれたり、大津波を予告したり、常に「灰(へい)やのくるわ」の人達を救ってくれるといわれ、崇拝されてきました。

所在地 猫実2-23

浦安市の特産・名物

焼き蛤・焼きあさり

もともとは漁村だった浦安市の名物として長年愛されてきたのが、焼き蛤と焼きあさりです。蛤とあさりの身を串にさしてしょうゆダレで焼き上げます。

ぼったら

もんじゃ焼きにも似た浦安の名物。小麦粉を大量の水で溶き、ウスターソースを入れて、鉄板で薄く焼き上げます。市内には専門店もあります。

たまごフライ

たまごフライは、猫実4丁目自治会の方々が、市の催し物やなどで提供している浦安の名物です。溶き卵に刻んだ玉ねぎを混ぜて揚げ、甘辛いソースでいただきます。

浦安市の業種別ガイド

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浦安市 わが街事典

『わが街事典』は行政と民間による協働事業によって発行される暮らしのガイドブックです。行政情報や地域情報が豊富な便利な冊子です。

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