浦安市特集
[千葉県]
東京に隣接しながら三方を海と川に囲まれた陸の孤年から海面埋め立て事業が始まると浦安は大きく姿を変えていきました。
昭和44(1969)年に地下鉄東西線が開通し、また昭和46(1971)年に漁業権を全面放棄して第2期海面埋め立て事業が行われた結の約4倍の16.98平方キロメートルに拡大、急速に都市化が進みました(令和6年4月1日に公表値を18.79平方キロメートルに見直し)。
以来、昭和56(1981)年4月に待望の市制を施行、「浦安市」が誕生しました。昭和63島でしたが、昭和39(1964)果、総面積はかつての4.43平方キロメートル(1988)年12月にはJR京葉線も開通し、新浦安、舞浜の駅周辺の整備も進みました。令和3(2021)年には市制施行40周年を迎え、東京ベイエリアを代表する都市として成熟期に入っています。
浦安市のいいトコ!!
浦安市で憩い・楽しむ
総合公園付近の護岸
日の出地区の浦安海岸。海を眺めながらサイクリングやランニングが楽しめます。

鉄橋
元町浦安を代表する景観として住民から親しまれています。

若潮公園
春には満開の桜の下でピクニックをする人たちでにぎわいます。

浦安三社例大祭
4年に一度行われる浦安の一大イベント。元町地域を中心に大小およそ100基の神輿と山車が繰り出し、まちが熱気に包まれます。

浦安クリテリウム・ちゃりフェス
自転車で距離の短い周回コースを走るレース、クリテリウムは海辺の特設周回コースで開催されます。また、自転車の交通ルールを楽しく学べるイベント「ちゃりフェス」も多くの人でにぎわいます。

浦安市の名所・文化
豊受神社
浦安三社の一つ、豊受神社の大イチョウ。数百年前から浦安の人々に愛されています。

船宿
船宿が立ち並ぶエリア。朝方は釣りに出航する人たちでにぎわいます。

旧宇田川家
関東では数少ない商家の遺構として貴重な建物です。

浦安市の特産・名物
浦安名産の焼き蛤・焼きあさり
かつて漁村だった浦安市の名物として長年愛されてきたのが、焼き蛤と焼きあさりです。蛤とあさりの身を串にさしてしょうゆダレで焼き上げます。猫実・当代島地域には老舗の佃煮屋さんがいくつかありますので、お気に入りのお店でお土産を購入してみてはいかがでしょうか。








