 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
長い長い年月を経て育まれてきた、各地独特の歴史や風土など、あなたの知らなかった事がきっと分かるはず。
|
|
 |
 |
 |
| 大安禅寺 |
福井市街の北西に約6km、うっそうとした杉や檜の巨木に囲まれた大安禅寺。万治元年(1658)に第4代福井藩主・松平光通が、当時の高僧・大愚禅師に帰依して建てた臨済宗妙心寺派の寺で、歴代福井藩主の菩提寺として知られ、現在も、当時そのままの姿をとどめています。 国の重要文化財指定を含む、数百点にもおよぶ文化財が保存され、また、本堂裏には門に葵の紋を配し、笏谷石1360枚の石畳みと高さ3mを超す墓石がズラリと並ぶ“千畳敷”と呼ばれる、歴代福井藩主が眠る松平家の墓所があります。 大安禅寺はその名のとおり禅の寺で、平成8年に完成した坐禅堂「枯木堂」では、坐禅宿泊研修が可能です。また、境内西側には花しょうぶ園があり、初夏には美しく咲き誇ります。
|
|